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娘の塔ノ岳登頂が200回目となりました。

塔ノ岳
この日は深夜?に降ったのか、米粒ほどの雹が積もっていて、

手ですくっては空に向かって放りなげ、大喜びではしゃいでいました。


2016年3月29日(火)今年8回目・娘・塔ノ岳登頂200回目(前回3/22)

塔ノ岳

春も夏も秋も冬も、一年中通して登ってきましたが、

山に行きたくないと愚図る事は一度もありませんでした。

逆に、眠そうな目をこすりながら、「丹沢山まで行きたいのに!」とか

「もっと自分で歩きたいの!」と泣かれ、困ってしまう事の方が多かったな
塔ノ岳

もともと自然が大好きで、旦那の大好きな山に一緒に登るようになりましたが、

娘が誕生し娘と一緒に再開した山歩きは、夫婦で歩いていた時とは

全く違う山の楽しみ方を経験することができています。


塔ノ岳

200回目の登頂から下山後、娘に感想を聞いてみると、

「うれしかったです!」と答えてくれました。

毎回、本当に楽しそうにはしゃぎながら山を歩く姿は、感慨深いものがあります。






塔ノ岳第1回目(0歳10か月)
思い出
塔ノ岳第42回目(1歳11か月)
思い出
塔ノ岳第100回目(2歳10か月)
思い出

山開き式。
塔ノ岳

春休み、山以外にも出かけました。


山北さくらまつり。
春休み


映画も見に行きました。
春休み

初シーパラでは、イルカと握手。
春休み

ずっとしてみたいと言っていた、お魚釣り体験もできました。



200回目以降も、旦那の休みとの関係で登れています。

今年は順調なのかな、塔ノ岳10回目。



そして、とある日の下山後。



娘:「あー、おやまたのしかったぁ~!」

私:「ほんと、楽しかったね。」

娘:「たのしすぎて、あした、またいきたいくらいだよぉ~。」

私:「明日(笑)?明日は予定あるし、また登りに行こうね。」

娘:「ちがうのっ!あしたのぼりたいのっ!(怒)」

私:「うん、うん。そうだね。」

娘:「あした、ひとりでものぼりたいのっ!(怒)」

私:「えっ?」

娘:「わたし、もういちねんせいになったから、ひとりでのぼれるもんっ!」

私:「えーと・・・」

娘:「おねがいなんだけど~。ママァ、うんてんだけおねがいっ

私:「えっ!?」

(↑登山口まで送ってってだって・・・)




4月から、小学校へ入学しました。

初日から張り切りすぎて、ただいま疲れ気味な娘ですが、

その分山へ登りたい気持ちが、さらに強くなったようで、次はいつ?と催促されています。
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2016.04.25 


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