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娘が冬休みに入り、ようやく塔ノ岳へ行くことができました。

塔ノ岳
2014年12月26日(金)今年18回目・あーちゃん塔ノ岳登頂165回目(前回11/3)


遠くの景色まで見える澄み渡る快晴で、爽やかな気持ちで歩くことができました。
塔ノ岳

背負子の中で20分ほど眠った娘は、歩きたくてうずうず。

塔ノ岳

背負子を降りると、霜柱をザクザク踏んだり両手にのせて眺めたり、

うっすらと積もっている霰を指で撫でてみたりと久しぶりに来れた山を

思いきり楽しんでいる感じでした。

塔ノ岳

マンボウの木に挨拶した後、全くペースを落とすことなく歌いながら進んでいきます。

塔ノ岳

手袋をしなよと何度声をかけても、スルーでもさすがに寒いと思ったのか、

帽子ならいいよと(なぜか上から目線:笑)とかぶってくれました。
塔ノ岳

駆けのぼる娘に、わたしもダンナも追いつけず
塔ノ岳

塔ノ岳山頂に到着。
塔ノ岳

尊仏山荘の中で休憩。半年ぶりくらいに顔を合わせるご常連さんや

2ヶ月ぶりの山荘に、やっと来れたー!と嬉しくほっとしました。
塔ノ岳

ミー君、久しぶり。
塔ノ岳

さあ、下山。

ひとりで下りれるから!と、どんどん下って行ってしまう娘を冷や冷やしながら追いかけます。

塔ノ岳

上ってこられる方達が、娘に温かく声をかけてくださいました。

「いつも見てます(blogかな?)」とおっしゃってくださったり、感謝です。

「あの小さかった子がこんなに大きくなったの!?」と驚かれていた方も。

塔ノ岳
ちょっと休憩だって。

塔ノ岳

しっかりとした足取りで下っていく娘の背中が、とても頼もしかったです。

塔ノ岳

いつもは萱場平のベンチで再び背負子へ乗せ下るのですが、

この日はまだ歩き足りなさそうだったので、そのまま手を繋ぎ進みます。


娘の成長に嬉しく感動、「すごいね!ほんと、すごいよね!」って

ダンナに同意してもらいたくて後ろを振り向くんですが、

その度ずっとこんな顔をしていました(笑)→ (´・ω・`)ションボリ



夫:「 (´・ω・`)パパの背中に乗ってもいいんだよ・・・」

娘:「のらないの!じぶんであるくの!こーれーはっ、ママのれんしゅーなんだからぁ!」

私:「え・・・!?」


結局、下りは全部自分の足で歩いてしまいました。

その事がよほど嬉しかったようで、大喜びではしゃいでいました。
塔ノ岳

こうした山でしかできない経験が、娘の自信へと繋がっていってくれたらなと思っています。


サンタさんからのプレゼントは、バイオリン。

手紙でリクエストしていたものです。良かったね。
クリスマスプレゼント
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2014.12.27 


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