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行ける時に行っておこうと、26日に続き塔ノ岳へ。

塔ノ岳
   ミミガタテンナンショウ
2014年4月29日(月)今年10回目・あーちゃん塔ノ岳登頂157回目(前回4/26)


そろそろヤマビルの季節。

午後から雨マークがついていたので、いつもよりさらに早出しました。


図鑑など本で見るのは平気なのに、実物は全くもって虫の苦手な娘。


さっそく、登山道に落ちていた花(ツノハシバミかな?)を見て、

ちょうど数日前に幼稚園の帰り道に見たイモムシだと思ったようで、

娘:「ギャァ~~~!!!」と私の足にしがみつき離れません
塔ノ岳


私:「違うよ、これ虫じゃないよ これはね....」と説明しようとしたら

娘:「フギャァ~!(泣)いわないでぇ、ママァ~!(号泣)」


落ち着かせようと冷静に説明したいのに、

それ以上聞きたくないのとばかりに足にからみついて、全く聞く耳なし。


こんなんで怖がってたら山登れないし帰るよと言っても、山は登りたいと言うので、泣き止むまで待機です

グスッ、グスッと少しだけ泣き方が落ち着いたところで、私の手のひらにのせ

私:「これは、お花!木の上から落ちてきたんだよ。だから、虫に似てるけど虫じゃないんだよ。」

娘:「!?・・・おはな...?」

私:「ノーッウズ(鼻を指しながら)じゃなくって、フゥラワァ~!」

娘:「えへっ(笑)えへへへへ♪ムシじゃないの。」

私:「春になって暖かくなって、虫さんもお山にいるけど、これは、虫じゃないっ。」

娘:「むっしじゃないっ~、そっれ、むっしじゃっなっい~!」


ご機嫌に歌いだしたので大丈夫そう・・・疲れた・・・。


花立山荘下の階段を駆けが上がり、追いつけないパパとママを見て余裕で踊っています(笑)
塔ノ岳

私:「ほら、パパ追いかけてよ。。。」

夫:「ママこそ、どうぞ。」

私:「遠慮しないで、パパこそどうぞ。」

夫:「ご機嫌直ったみたいだね。」

私:「踊ってるね。」

夫:「うん、踊ってるね。」

私:「行って(怒)」

夫:「・・・はい。」


塔ノ岳
   エイザンスミレ
塔ノ岳
   タチツボスミレ

サクサクと登っていく娘。今回も良いペースで歩いてくれます。
塔ノ岳
バイケイソウをじっくりと観察中。
塔ノ岳
塔ノ岳山頂に到着。尊仏山荘で休憩します。ご常連の皆さんにご挨拶。
塔ノ岳
撫でた瞬間から、ゴロゴロと大きく喉を鳴らすミー君。
塔ノ岳
ストーブがついてないから、もしかしてと思いながら隣に座ると、即、膝に乗ってきた!


とりあえず娘にお弁当食べさせなくっちゃいけないし・・・。

ごめんねっ、本当にごめんっと謝り下した後、

ザックからお弁当箱を取りだしながらミー君の方を見ると、

ミー君:『エーーー!!!』ていう感じの表情をして固まってました


そして、「ミャァ~~~!(『どうして僕を下したんだニャァ~!泣』と言わんばかりに鳴くミー君に平謝り。


代わりに、ダンナの膝を提供しました(笑)

幸せタイムのダンナに、写真撮った方がいいですか?と聞くと、「当然ですっ!」だって♪

久しぶりに猫抱いたとメロメロでした。よかったね☆



娘とお手洗いを済ませ山荘へ戻ってくると、

大きな声で「おっかえり~!!!」とパパへ駆け寄ります。

「『ただいま』でしょう。」と静かにツッコム私に、

小屋番のお兄さんが「すごいっスね(笑)」大ウケしていました


※今でこそ、クレヨンしんちゃんにハマっている娘ですが、

そのアニメを見る前から、「おかえり~!」と言だしたので「ただいまでしょう。」のやりとりをしていました。

しんちゃんが実際にいたら、娘はものすごく気が合うんじゃないかと思っています



下山開始。

塔ノ岳

山頂と金冷しの中間くらいで、おんぶして欲しいと言い出します。

どんなに疲れていても、自分で歩きたいから絶対におんぶは嫌と愚図るのに、

足が痛くなったのかな?と心配しましたが、足は痛くないけど眠たいの~と。

背負子に乗せしばらくすると、熟睡。しっとりと今にも降り出しそうな空気。

一気にダンナと駆け下りました。おかげで降り出す前に下山できました。


楽しかったぁ。


~~~~~~~~~~
娘のコースタイム

萱場平~塔ノ岳 1時間36分 
塔ノ岳~金冷手前 20分
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2014.05.13 


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