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そろそろ雪も終わりかな。。。

塔ノ岳


2014年3月29日(土)今年8回目・あーちゃん塔ノ岳登頂155回目(前回3/19)

娘の入園準備に気持ちは落ち着かず、日にちだけが過ぎていく毎日に焦っています

そんなんで、ようやく先月末の山行を更新。




予報は晴れでしたが、雲行きがあやしい。。。
塔ノ岳
でも、冬のような寒さは感じなくなりました。階段を登っていると軽く汗ばみます。上りは半袖でちょうどよかったです。


雲は多めですが、富士山がとても綺麗に見えました。
塔ノ岳
雪も、金冷しと塔ノ岳の間に一部残っているくらいです。
塔ノ岳
雪を見つけ遊びだす娘をしばらく見守るものの、山頂は目の前。

変に刺激するとヘソを曲げよけい歩かなくなるっていうのに、娘の反応が可愛くてちょっかいをかけるダンナ。


こういう時は、他の事に気をそらせて進めさせるんだよ、と話すと。


夫:「さすが猛獣使い!」 ダンナをギロリ睨む私。

娘:「ママァッ、もうじゅうつかいだって。えへへ♪」何だか照れて嬉しそう。

『怪獣』というと「わたし、かいじゅうじゃなーいっ!」て怒るのに、『猛獣』はいいらしいです(笑)



雪がなくなった分雪遊びの道草をしなかったので、

萱場平から塔ノ岳山頂まで1時間40分のペースで歩いてくれました。
塔ノ岳

尊仏山荘は、ご常連の方達で賑わっています。

ご常連のおひとりに、両手に抱えきれないほどのチョコをいただき嬉しそうな娘。ありがとうございました。


この日ダンナが夜勤なので、早々に着替えさせ山荘の外へ。


山荘から外へでて嬉しそうに駆け出す娘の後ろ姿は、毎回危なっかしく

ヒヤヒヤしながらも、連れてきてよかったと思う瞬間です。



大倉尾根を下山すると娘には話してありましたが、

やっぱり表尾根へ行きたいのとイジケている図。
塔ノ岳
ようやく下山。雪の残っているところまでくると、寝転がり動かなくなりました

下山してこられた方達が、そんな娘の姿をみて「あ~(笑)」と笑います。
塔ノ岳
コツコツと雪玉作り。いつまでも終わらない・・・。
塔ノ岳
何とか説得を試みるものの、無言で座り込み意地でも動かず

どうしようとダンナと話し合い、娘から見えない位置まで進み待機しようということにしました。


『パパもママも隠れて待ってるんでしょう』とバレバレで結局それもダメ.....


夫:「じゃあ、次の作戦で」

私:「!?次の作戦って何よ」

夫:「ママが怒る!」

私:「・・・・・・」


結局それですか...。 娘のところまで戻り、ママ雷です。

塔ノ岳
作った雪玉を大事に抱えながら馬ノ背まできます。

娘:「はい、ママァっ(雪玉どうぞ!)」

その雪玉、渡されました・・・。



置いていっちゃダメ、ずっと持っているように言われたので、

どうせなら車まで持ち帰るかなと思っていると突然.......



娘:「ママッ、それ(雪玉)おいてくだしゃいっ!」

私:「いいの?ここに置いてっても。もう持っていかないの?」

娘:「いいのっ!おいてくのっ。」何故か怒り気味。

娘:「ママァッ」

私:「なあに?」

娘:「マーブルチョコ、(箱の中からとって)たべさせてくだしゃい


私の手がふさがっているとチョコを食べさせてもらえないという事らしいです・・・。


「せっかくだからこの雪車まで持っていこうよ」、と言ったけど、即却下されました いいんだけどね。。。



下山後、ふざけて逃げまわる娘を追いかけ何とか着替えさせます。着替えだけでも大騒動(笑)


自宅に戻りとりあえず晩御飯作り。
塔ノ岳

少しでもと仮眠するダンナと一緒に、娘も寝かしつけます。


なかなか寝ない娘に、パパとママの間に来る?と聞くと、自分の枕を持って移動します。

娘:「またあしたパパがかえってきたら、いっしょにねられるの?」

といいながら、パパの顎をずっと撫でていました。

休みの間に伸びた髭を剃ったので、スベスベして気になるみたい(笑)



さあ、今月からいよいよ娘は幼稚園です。ダンナの仕事が不定期なので

、娘の休みと合わないと山に行けませんが、合間を見つけ塔ノ岳に登りに行きたいなと思います。
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2014.04.06 


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