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雪融けはさらに進み、泥んこ祭りとなりました。

塔ノ岳
2014年2月1日(土)今年5回目・あーちゃん塔ノ岳登頂152回目(前回1/27)

背負子に乗せ出発、楽しみにしていたチョコベビーを手に持つと言って聞きません。

ウトウトし始めたので、落とす前にとそっと娘の手から抜くと、ガバっと目を覚まし「もぉ~」と怒ります。

何度かそれを繰り返しながら、ようやく寝つきました。いつもどおり、40分間きっちりと熟睡。


目を覚ました後は、ご機嫌でドラえもんの歌を歌っていたので、今日は愚図らずに行けるかなと期待。

最近背負子から下ろしている場所へ近づくと、「まだおりないの、ベンチのとこまでいくの」と言い出します。

ダンナは、「いいんだよ、ずっとパパの背中にいればいいんだよ~!」と嬉しそう。

そう娘が言った理由ですが、ベンチに行くまではチョコベビーは我慢よと私に言われていたので、

早く下りて歩いても楽しみがないと(笑)きっとそうだよと言うと、ダンナはガックリ。


背負子から下り、私と娘で少しでも先に進もうと歩きます。

チョコを口の中に入れてもらい嬉しそうにしていたのですが、急に泣き出しました。


嫌がって手袋をしないので、手が冷たくなったのと、甘えもあっての愚図りだと思います。

ちょうどご常連の方達が登ってこられて、心配し声をかけてくださいました。娘を宥めながら少しずつ進みます。

そのうち、ダンナが追いつきました。日当たりの良いガレ場まで来ると、ご機嫌も良くなってきます。


あっという間に、花立山荘手前の階段のところまで来ました。

良いペースで階段も一気に登らせたいのに、ダンナがいつもの様に娘をかまい始めます

今度はパパに食べさせてもらうんだと言うのでチョコベビーを手渡すと、どんどん先に登って行ってしまいます。

娘:「パパァ、とまってくだしゃぁ~い!」、ケラケラと笑いながら追いかけていきます。

キャッキャと笑い転げながら追いかけていた娘ですが、

追いつきそうになるとダンナはさらに上に登るのでそのうち半泣き状態となりました。

そろそろ止めてあげてよと私が言っても、しつこく止めない・・・。

当然、この日の最初の雷はダンナへと落ちました


花立山荘の横で休憩し、再び歩き出します。

ご機嫌で歩いているのに、またしてもダンナが娘をかまい出します。

今度は娘の方も黙っていません。荷物などを整え直し少し後ろを歩いていた私の所までトコトコと戻ってきました。

娘:「ママァ、パパッたらね、ここまでこないとチョコあげましぇんよーだってぇ~。バッカじゃないのっ!」

お願い止めて(笑)笑い過ぎてママ苦しくて歩けないよ。ダンナに報告すると、さすがに反省していました

いつもならパパに対してその言い方はないですよと注意するところですが、完全にパパが悪いもんね
塔ノ岳
ポカポカと暖かく気持ち良い。花立へ向かう途中、大きな岩の上で寝転びます。行くよ~!

馬ノ背はほんの少しだけ凍結していますが、アイゼンを着けるまでもありません。

金冷しを過ぎると、シャーベット状となっている所が多かったです。
塔ノ岳
凍結している部分を避けながら登っていきます。
塔ノ岳
泥の水溜まりでピシャピチャ、嬉しそう。

ここからの景色が大好きなんだそうで、毎回必ず立ち止まり眺めています。
塔ノ岳
雪がほとんどなかったおかげで道草しない分、久しぶりに良いペースで登れました。
塔ノ岳
尊仏山荘で休憩。ミー君をナデナデ。
塔ノ岳
下山のお楽しみに持ってきたマーブルチョコレートをミー君にクンクンされて、慌てて背中の後ろに隠しています(笑)

ご常連の方にまでチョコのお菓子をいただき、嬉しそうにペロリと食べてしまいました。ご馳走様でした。


表尾根へ向かいます。前回よりかなり地面が乾いています。アイゼン着けた方が危ないよねと、なしで下ります。
塔ノ岳
それでも、こうして凍結している個所もあるのでダンナと手を繋いでもらいんですが娘は断固拒否
塔ノ岳
娘:「うわぁ~ん(泣)ママとがいいのぉ~!」だって。可愛いなあ、もう。後ろで、いじけるダンナ。
塔ノ岳
雪が残っているのを見つけ寝転んだり、

誰かが踏み抜いた雪の穴の中にスッポリと納まったり
塔ノ岳
ひとりで出れるんだから!とプンプン怒って言うので放置して進んでいったら、

やはり出られなかった様で「マンマァ~(大泣)!!!」・・・・救出しに戻りました。
塔ノ岳
左手には下山時に食べると楽しみにしてるマーブルチョコを持ち、

腕をブンブンと振りバランスをとりながら下っていきます。転びそうで転びません。
塔ノ岳
新大日へと上る前からすでにドロドロ。

新大日周辺は、安定の泥んこ祭りでした写真を撮る余裕もなし
塔ノ岳
泥だらけの服や靴を着替えさせ、背負子へ乗せます。下りも40分ぐっすりと寝ていました。

目が覚めた娘、「あー、おやま、たのしかったぁ~!また、あした(※今度という意味)いこーねぇ~♪」だって。



ダンナの仕事が連勤となるので少し早いけれど、家族3人で出来る日にと節分会。
節分
鬼のお面をつけたパパに怖がりながらも、楽しそうに豆を投げ大喜びしていました。

楽しかったね。


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娘のコースタイム
萱場平~塔ノ岳 2時間09分 
塔ノ岳~書策小屋跡 2時間01分
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2014.02.03 


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