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ずっと行ってみたいなと思っていた場所です。

四十八瀬川

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2013/9/27
四十八瀬川(しじゅうはっせがわ) ※秦野観光協会HPより(←★クリック)
秦野盆地の西部を北から南へと流れています。
たくさんの瀬がある→四十八もの瀬があるという意味で、「四十八瀬川」と名づけられたといわれています。



秦野ビジターセンターに四十八瀬川の写真が展示してあり、気になっていた場所でした。

今年の秦野観光協会発行のカンレダー9月の写真を見て、益々行きたくなりました。


日向薬師の彼岸花を見に行った後、娘が「ひがんばな、また、みにいきたいのお」と言っていたので

良い機会と思い散策しに行く事にしました。でも、はじめて行く場所。山と高原地図・丹沢の地図を持ち出発。

渋沢駅から歩こうか迷いましたが、才戸橋を目安にと戸川公園からスタート。
四十八瀬川
大きな山の地図を広げながら歩いていると、畑仕事をされていた地元の方が声を掛けて下さいます。

四十八瀬川へ行くと伝えると、だいぶ歩かないといけないよと心配そうに道を教えて下さいました。

ありがとうございます。その後は、こうした道もあったりと誰ひとりすれ違わず不安になったりもしましたが、四十八瀬川
果実や木の実、ドングリを探しながらテクテクと歩き続けました。
四十八瀬川
       みかんの木

蜘蛛の巣(私は大の苦手)は沢山ありましたが、虫も少ない季節なので娘ものびのびと歩いてくれました。
四十八瀬川
       ガマズミの実

歩道が狭く車の通りもあるので、手を繋いで歩くが危ないところでは娘を抱っこします。

才戸橋が見えてきました。
四十八瀬川
ようやく四十八瀬川沿いにたどり着きました。彼岸花を見ながら歩きます。
四十八瀬川
四十八瀬川
四十八瀬川
四十八瀬川
そのうち、娘のご機嫌が悪くなってきました。眠たくなったようです。

川沿いをもっと歩きたいと愚図りますが、この後買い物の予定もあり来た道を戻ることにしました。
四十八瀬川
泣いて怒っていた娘も、最後のアイテムにと残しておいたお菓子の小袋を渡すと

何事もなかったかの様に平然とした顔で黙々と食べ始め、何とか平和に車の所まで戻ることができました(笑)

才戸橋付近は鍋割山に登る時に何度か通過しましたが、四十八瀬川沿いを歩くのは初めて。

本当なら時間をかけて渋沢駅の方から歩きたいと考えていましたが、下調べが不十分で

渋沢駅方面から才戸橋まで川沿いにずっと歩いてこられるのか分からず

橋付近しか見れなくて少し心残りですが、日向薬師に続き彼岸花散策が出来て娘も喜んでくれたので良かったです。


来年は、何年か行く事の出来ていない小出川の彼岸花にも行きたいなと思います。


晩御飯。

ジャガイモと豚肉ロースのオーブン焼き(生協のレシピで見て何度もリピートしてます)と生ハムサラダ。
四十八瀬川
※豚肉は、少量のニンニクのすりおろし・砂糖・お酢を揉み込み5分ほど置く。
ジャガイモは皮ごと包みレンジで一つ4分半。皮を剥いて輪切りにして皿に豚肉と交互に並べる。
塩胡椒・マヨネーズ・パン粉・パセリをのせ、オーブン約12分で出来あがり。
(我が家のオーブンレンジでは、240度で10分~12分しています・肉が焼けたら出来上がり)
四十八瀬川
娘はまだ生野菜を食べてくれないので、野菜たっぷりの味噌汁を作りそれで摂らせてます

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先月末からお祭りに行ったり、5年ぶり?の一泊旅行に行ったりとイベント続きですが、

今月はダンナの休みが夜勤明けばかりで(夜勤明けの帰宅は昼頃なので)山に2回行けるかどうか分かりません 

山が恋しいです。。。(お祭りに行った様子や旅行日記は後日更新予定です)

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2013.10.03 


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