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「ホソエノアザミ」見かける度に何度も何度も聞きなおし、山頂に着く頃にようやく名前を覚える事ができました。

塔ノ岳
        ホソエノアザミ
※写真はすべてクリックで拡大できます
2013年9月24日(火)今年37回目・あーちゃん塔ノ岳登頂141回目(前回9/18)

前日、明け方前から一日中強風が吹き荒れていました。

接近してきている台風の影響なら、火曜日も同じような風が吹くかも。。。

予報も11時頃パラっと雨が降るかもとあるし、ギリギリまで悩んでいました。

ひざ掛けやダウンだけじゃなく、フカフカ手袋も用意。

ミニーちゃんの手袋とあってご機嫌でつけてくれました。

(背負子から下りたらすぐに外しちゃったけど・・・)


それと、先日から始めた視力訓練の為に眼鏡(+アイパッチ)もします。頑張ろうね。
塔ノ岳
台風の進路によっては天気も不安だったので、丹沢山には行かないよと何度も言聞かせていました。

娘:「たんざわさんと、とーのだけ、いきたいのに~(泣)」と愚図っていましたが

その代わりに表尾根に歩きに行こうと言うと、「え!?おーもてーおねぇ~!いくー!」と大喜び。

なんとか天気は持ちそう。娘はご機嫌で登っていきます。花立山荘前で、お楽しみのデザートタイム。


おとなしいのは、食べている時だけ。食べ終わるとスッと立ち上がり

娘:「それじゃあね~、いってらっしゃ~い!」と手を振りながら駆け登っていきます。

・・・それを言うなら、『いってきます』ですよ 青空が見えてきました。陽射しが暑いです。
塔ノ岳
登山道脇に、今年初リンドウを発見。
塔ノ岳
リンドウの写真を撮る私の隣りで、一緒に覗き込む娘。

先に進んでいるパパを追いかけ、リンドウが咲いていた話しをしています。
塔ノ岳
娘:「だぶりゅ~っ(W)の形になってさいてたの、だぶりゅ~!」
塔ノ岳
はしゃぐ娘から手も目も離せず写真は撮れませんでしたが、センブリも咲いていました。
塔ノ岳
天気、悪くなる予報じゃなかったっけ?さらに青空に。風の強さも気になりません。来て良かった。

眩しいというので、眼鏡からサングラスへと替えます。


ご常連のTさんにお会いしご挨拶。あともう少しで山頂です。甘え抱っこもなく、勢いよく登っていきます。

Hオーナーの山荘についたらお弁当を食べてチョコを食べて休憩だね、と話しかけると

娘:「きゅうけーしてえ、たんざわさ・・・モニョモニョモニョ.....」

私&夫「・・・え!?」

娘:「ハッピーハーロウィ~ン!(本人、自分の発言をごまかしているつもり)」

隙あらば丹沢山へ行きたいアピールをしてきます(笑)
塔ノ岳
尊仏山荘に入り休憩。ご常連の皆さんも次々と入ってこられ賑やかです。

Hオーナーが抱っこしようとすると「はずかし~」と顔を隠して逃げまわっていました。

空いてきた山荘のイスでくつろぐ娘は、寝転がりだします。

ボソボソボソと何か呟いているのですが、聞こえず聞き返します。

娘:「おーもてえおね(表尾根)、いきたいなぁ~!」

...!!!

その瞬間、周りで聞いていた方達も、ドッと笑ってらっしゃいました。
塔ノ岳
楽しみにしていた表尾根へ。と、出発したいのに

ちっともココから離れず・・・踊っていて忙しいんだそうです・・・。


山頂のベンチで休憩されていた方に「いつもブログ見てます」と声をかけていただきました。ありがとうございます。


ようやく下山。手をしっかりと繋いで下ります。
塔ノ岳
こちらでも、リンドウの花が咲いています。可愛いなあ。
塔ノ岳
娘:「ママァ、おはなのしゃしん、とっておいてくださーい!」娘の指示通り撮影タイム。
塔ノ岳
塔ノ岳
     ノコンギク。

水溜りを見つけ、企みの笑顔。

静かにそーっと歩いてねと一応言うものの、私が背中を向ければ...
塔ノ岳
泥だらけになってもいいからねとは言ってはいるけれど、

娘:「ママァ~みてえ!ジャジャーン!」泥だらけになった靴を見せ得意気でした・・・。

その泥だらけの靴を洗うのは私なのだよと、心の中でガックリ。
塔ノ岳
シロヤシオの葉の色づきに見惚れてしまいます。
塔ノ岳
    フジアサミ。



後半へつづく。
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2013.09.28 


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