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快晴!秋到来という様な展望でした。
塔ノ岳・丹沢山
フジアザミ
2013年9月18日(水)今年36回目・あーちゃん塔ノ岳登頂140回目/丹沢山7回目(前回9/9)

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台風の影響で、登山道には折れた枝や葉が沢山落ちていましたが、
大きな倒木はなく歩行に困難な崩れもありませんでした。ただ、地盤が
かなり緩んでいるので、見た目はしっかりと土に埋め込んであるような丸太の階段や岩も、
足をのせた時にボロボロと周りの土と一緒に崩れ落ちる場所もあり、普段よりもさらに気を遣いました。
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山行の計画の前日になる日に限って普段よりも残業が長引き帰りが遅くなるという・・・。

深夜零時を過ぎた時点で山を諦めかけていましたが、先月からまともに行けていないので

降水確率0%の予報のこの日は、どうしても押さえておきたいところです。

睡眠時間2時間しかありませんでしたが、「ひったか、いきたかったのにぃ~(泣)」

と毎晩言っている娘をそろそろ連れていってあげたいなと、ダンナには頑張ってもらう事にしました。


前日からの冷え込みが気になり、娘にはダウンジャケットやひざ掛けなどを用意。

秋仕様です。結局ダウンは、塔ノ岳山頂まで寒いから脱がないと言ってずっと着ていました。

塔ノ岳・丹沢山

背負子に乗せ歩き始めるとすぐに寝てしまいました。

30分ほどで目が覚めお気に入りのハロウィンの歌を歌い目がランラン。

塔ノ岳・丹沢山

いつもの場所で背負子から降ろすと、元気に歩き始めます。

娘:「ふつうのホトトギスと、ちがうホトトギスと、みつけるからねぇ!」と張り切っていました。

塔ノ岳・丹沢山
      ホトトギス

娘:「ママァ、あそこにみえるのは、なあに~?」 見上げる空は、雲ひとつない景色。

木々の間から表尾根の稜線が見えています。梅雨に入ってからガスガス続きだったもんね。

はっきりと表尾根の稜線が見えたのって久しぶり。「表尾根っていう道だよ」と言うと、

娘:「おもておねいきたぁい!」と言い出します。今度歩きに行こうね。
塔ノ岳・丹沢山
      ミドリヒョウモン?
塔ノ岳・丹沢山
日も短くなってきているので、日高に行くにはそれなりの時間に塔ノ岳へ到着するように

歩かなくてはいけません・・・。「日高に行きたかったら、どんどん歩いて先に進むよ!」と

娘のモチベーションを上げます。なかなか思うように進んではくれませんが、日高=丹沢山

という気持ちの娘は、日高に行くんでしょう?と聞くと、行きたいの!と先へと歩きだします。

そんなやりとりをしていると、ご常連のYさんとTさんが登ってこられました。

娘といつもハイタッチや握手をしてくださるんですが、お菓子をポリポリ食べていた娘は

手がお菓子まみれ 慌ててお菓子まみれの指を拭こうとしたら

娘自ら自分の服でゴシゴシと指をちゃんと拭いてからタッチしていました(笑)


次から次へとご常連の方達が登ってこられます。
塔ノ岳・丹沢山
花立でペースダウン。アンパンマンの棒のチョコレートが食べたいと...

=イコール、眠たくておんぶ...という事で、おとなしく背負子に乗り込みチョコ食べ終わるとウトウト。
塔ノ岳・丹沢山

結局、ヘリの荷降ろしでウトウトしながらも眠らないまま、塔ノ岳山頂に到着。

ヘリコプターを近くで見られるのは、日常生活ではなかなかないので、その迫力に感動します。

塔ノ岳・丹沢山


尊仏山荘に入り休憩。ご常連の皆さんが温かく娘に声をかけてくださいます。

果物までいただいてしまいました。3人で美味しくいただきました。ご馳走様です

小屋番は、W×Wさん。『Wさんじいじ』(と娘が勝手に呼んでいます)とは、1ヶ月ぶり...もっとかな...?

「大きくなったね。どれどれ、どれくらい重たくなったかな?」

と話しかけられると、娘は照れてしまい「はずかしーのっ!」と隠れてしまいました。


私が抱っこすると「おもたあい?」と気にするようになった娘。

レディーだもんね。そろそろ体重の話しは、皆の前でしないようにしなきゃね。


娘:「ひったかまでいこう!さあ、じゅんびしていくよ!」とソワソワ落ち着きません。

そして、『日高』までで済む訳がないと予想はしていましたが、案の定丹沢山まで行く事となりました。

塔ノ岳・丹沢山

後半へ続く。

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娘のコースタイム

萱場平~花立山荘 1時間25分
塔ノ岳~丹沢山  2時間00分
塔ノ岳~花立  35分
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2013.09.20 


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