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「 はっぱ(葉っぱ)がキラキラしてる!どうしてなのママァ 」と喜ぶ娘。

新緑前線、だんだんと上ってきています。

塔ノ岳
2013年5月12日(日)今年19回目・あーちゃん塔ノ岳登頂123回目(前回5/10)


天気が早く回復しそうとの事で、当初別の計画を立てていましたが

「 行けるなら山に行きたい 」 とダンナが言いはじめ、急遽予定を変更。

前日残業で3時間しか睡眠をとれていませんでしたが、背負子に乗っている娘に 

「 パパにチュ~は? 」 としつこく話しかけ 「 ママにチュ~するの! パパないっ 」

と怒らせたりと余裕もあり調子は良さそう。いつもの場所で背負子から下ろし、歩かせます。

ちょうどご常連のTさんが登ってこられて、ご挨拶。

私たち3人で写っている写真を撮ってくださっていたみたいで、

なかなか3人で撮る機会もないでしょうと、プレゼントしてくださいました。いつもありがとうございます。


パラパラと小雨が降っています。あーちゃんは、レインスーツを着用。

前回の蒸し暑さと比べて涼しかったのがよかったのか、どんどんと歩いてくれます。


すると。『 ポォオ~ ポォオ~~~ 』 あれ?ほら貝の音が聞こえてきました。

塔ノ岳


山伏さんだよね。登ってくるのかな? 

ダンナと話していると、娘:「 やまぶきしゃん? やまぶきしゃん、ぽぉおお~するの? 」と興味深々。

「 すごぉい!かっこいい~! 」 と言いながらも、笑顔は引きつっていました( 笑 )



ガレ場も順調に進み、花立山荘横でデザート休憩。

気がつくとダンナは娘の後ろを歩き、夢中で写真を撮っています。

今までの山行を考えると、このパターンだと娘はあまり歩かないなと。前回もそうでした。

なので、とにかくダンナには先を歩いてもらい、娘が真ん中で後ろにママの順番で歩くようにしました。


花立のところまでくると、足元がフラつきはじめます。

パパに甘え抱っこを少ししてもらうと、すぐにおりる!と、再びハイペースで歩きはじめます。


マンボウの木にご挨拶。でも、この日はいつもと違うみたいです。

塔ノ岳

濡れている幹に「 つめたいのっ 」 とビックリして手を離してしまいます。

しばらく触っては離すを繰り返して、目をクリクリさせていました。こういう発見も楽しいね。


金冷しを過ぎても元気いっぱい。わざと水溜りに入る・・・。

塔ノ岳


娘: 「 いらっしゃませぇ、いらっしゃいませぇ、おみやさん(お店屋さん)によーこそぉ 」

塔ノ岳

最近のブーム。階段をカウンターテーブルに見立てて、お店屋さんごっこをはじめます。

オムライスにカレー、ケーキが売っているそうです。


娘: 「 よーいっ、スタートッ! 」と、パパを追いかけながら駆け上がり、塔ノ岳山頂に到着。

こんなに順調に歩いてくれたのは、久しぶりです。


山荘に向かい歩いていると、先ほど山頂に向かう途中で「ブログ見てます」と

声をかけてくださった方から、お手紙付きの娘へのプレゼントまでいただいてしまいました。

今まで一度もお会いした事はなかったけれど、いつもブログを見ていましたと。

山荘に入り包みを開けてみると、チョコレートがいっぱい入っています。目を輝かせる娘。

塔ノ岳

Hオーナーに、「 チョコちょうだい♪ 」 と言われ( オーナー面白がって言っているだけです:笑 )

顔を引きつらせ慌てて腕の中に隠す娘に、予想通りの反応で皆で大笑い。たくさんあるんだから、

こういう時はどうぞって分けっこする気持ちが大事なのよと言うと、イスに顔をうずめて隠してしまいました

声をかけていただくだけでも充分に嬉しい事なのに、

プレゼントまでいただいてしまい本当に申し訳なく思っています。

娘の事を気にかけてくださり、感謝しています。ありがとうございました。

山荘でも、他の方にお菓子をいただき、大切そうにテーブルに並べていました。皆さん、ありがとうございます。

塔ノ岳

ミー君に会うのも久しぶり。

山荘には、山伏さんとその関係者の方々がたくさん出入りしていらっしゃいました。

その独特の服装に、出入りするたびに視線を横目で釘付けにして固まる娘。

今日は『 尊仏まつり 』 との事。正午スタートという話しでしたが、11時半開始に繰り上げられることに。

こういう機会にめぐりあえるのはめったにないし、ぜひ娘に見せてあげたいと参加する事にしました。

塔ノ岳

護摩炊きに、響くほら貝の音。

塔ノ岳

お経というのでしょうか? 娘も、ちゃんと聞いていて

娘: 「 ママァ、ママとわたしもいっしょにうたおうかぁ 」 なんて言ったり:笑


紙ふぶきを順番に交代で撒くのですが、それを見て 「 みてっ、桜の花びらだよお~! 」と喜んでいました。


娘からも目が離せないし初めて参加するのでよく分からず少し離れた所から見ていたのですが、

娘にプレゼントをくださった方が、配っていたお札を私たちの分も持ってきてくださいました。

何から何まですみません こういうのをいただけるなんて嬉しい。

塔ノ岳


『登山安全・家内安全』って、我が家にピッタリだねなんて話していました。


下山の準備。下りるよ~と言ってるのに・・・でたでた・・・。ということで、しばらくお付き合い。

塔ノ岳

やっと下山。

塔ノ岳

上りの時。転んでケガしちゃうから(滑りやすい場所で)跳ねちゃダメよと言っても

お得意の聞こえないフリで全く言う事を聞かず、直後に滑って転び号泣という事が何度かありました。

泣きやみ、しばらくするとまた同じような事をして再び滑って転んで大泣き・・・。


「 ママ、言ったでしょう。滑るから危ないって。ママが言ったのは、こういう事なのよ 」と話していたのですが

下山し始め、私と手を繋ぎながらも地面が濡れている分、いつもより滑りやすくすぐに足を滑らせてしまいます。


娘: 「 ママ、ほおらね、いったでしょっ 」 。。。えーっと、それ、ママのセリフですけど・・・。


ダンナが、「 またひとつ、ママの口癖を覚えたね... 」 とボソッと一言。


前後の流れがあってのその言葉なんですけど・・・よりによってそこの部分だけ覚えたのね

使う言葉に気よつけなければ・・・。

塔ノ岳

花立山荘の先の階段下まで歩かせ、眠たそうにしはじめたので背負子へ乗せます。

すぐにグッスリと熟睡してしまいました。

塔ノ岳

久々の手巻き寿司、娘には寿司飯代わりに冷麦。( ダシ巻き卵上手くできたぁ♪ )

パパのお皿に、一生懸命冷麦をよそってあげていました。あ~あ

塔ノ岳

思いかげず丹沢の大切なイベント・儀式に参加できました。

家に帰ってからも、次の日もその次の日も、ずっと 「 ヤマブキ(山伏・ヤマブシ)」さんの話しをしています。

きっと、娘にとって思い出に残る印象深い山行きになった事と思います。
 

~~~~~~

娘のコースタイム:

萱場平~塔ノ岳(休憩5分含む)1時間50分
塔ノ岳~花立山荘先の階段下 1時間33分

前回:
萱場平~塔ノ岳(休憩5分含む)2時間25分 
塔ノ岳・金冷し中間~ガレ場下 1時間33分
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2013.05.14 


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