上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- 
鍋割山から塔ノ岳の道を歩ききって自信がついたのか、

久しぶりに分岐から最後塔ノ岳山頂までの道のりを背負子に乗らずに歩く事ができました。

塔ノ岳


2013年4月22日(月)今年15回目・あーちゃん塔ノ岳登頂119回目(前回4/13)

仕事が落ち着かず休日返上となったりで寝不足のダンナ。

何とか終電前の時間に帰ってこられたというのに、そろそろ最寄駅に着いてもいい時間なのに

連絡なし。心配で眠れずに待っていると、寝過ごし終点駅まで行ったそうです・・・(コレ、2回目)

会社にメールするとかで自宅に帰ってきてもいつまでも寝室にこないし、寝たのは深夜1時半過ぎでした

というのもあり、スタート前から( 行きの車の中で爆睡のダンナ )バテ気味。

ペースも落ちるばかりで、我慢できずダンナの前を歩かせてもらいました。

娘:「 ママァ、がんばぁれえ~♪ 」

私:「 ありがとう。がんばるね! 」

夫:「 パパ~、がんばれ~! 」( ← 娘に言ってもらおうと自分で言ってます...)

娘:「 もうっ:怒、パパはがんばらぁなくてぇいいのぉ! 」 ( なぜか怒られる... )

夫:「 えー、そんなぁ~・・・ 」( ダンナ涙目... )

娘:「 ママッ!ママァ~、がんばれぇ~! 」 ( さらに追い討ちをかける娘でした )


分岐に着きいつもの場所で背負子から下ろします。常連の方たちも次々と登ってこられます。

張りきっていた割りに、歩こうかと言ってもその場で遊びはじめて進みません。

『 ママおいていくからね作戦 』も全く通じず。


先に進んでいた私も心配になり遠くから様子を見ていると

お気に入りの岩(前回寝転んていた岩)に座り、「 きゅうけいするから~ 」とくつろいでます。

塔ノ岳

そんな娘の様子をいつまでも撮影してるダンナにイライライラ.....

私:「 ちょっとっ(怒) 何のんびり写真撮影してんの 」

遠くから怒り呆れる私に気がついた登山者のおじ様がクスクス笑って通っていきました:恥ずかしかった...


手に持っているお菓子がなくなった途端に立ち止まるという分かりやすい行動に

『 ママおいていくからね作戦 』から『 もう今日は帰ろうか作戦 』に変更しました。

帰りたくない娘は、花立山荘手前の例の階段をどんどんと登っていきます。

「 だっこして~ 」と甘えて10段ほどパパ抱っこでしたが、ほとんど歩いて登りました。

塔ノ岳

花立山荘のベンチでデザート休憩。花立に向かいながら 「 どうする?おんぶする? 」 と聞くと

娘: 「 じぶんであるく(歩くん)だからぁ~っ! 」 と怒ってペースを上げ走りだします

塔ノ岳
塔ノ岳

娘: 「 マンボウのき(木)さんに、こんにちは~ってするのぉ 」と撫で撫で。チューまでしてました(笑)

塔ノ岳


まだ歩くと言うのでそのまま背負子には乗せずに歩かせます。

ほんのり残っている雪に大喜びしながら、やはり立ち止まる回数は増えてきて

その度に『 もう今日は帰ろうか作戦 』を決行。その一言で、スピードUP。

塔ノ岳

下ってきたチャンプにチョコレートをもらってご機嫌。このままいけるか?

と期待していたら...あとほんの20段ほどで塔ノ岳山頂というところで愚図りだしました・・・。

目前ですよ。すぐそこに見えてるのに・・・。「 きょうはもうやめて帰る? 」と聞いたら、

「 かえらないのぉ~!いやだぁ~!」 泣きながら最後登っていきました。

山頂での写真を撮ろうとダンナがカメラをかまえたら、怒りまくり顔を隠してしまいます

塔ノ岳

それでもしつこく娘を追いかけ、よけい愚図らせて私に説教されるダンナでした。

塔ノ岳

尊仏山荘で休憩。山荘内も久しぶりに混んでいなくて、のんびりしちゃいました。

Hオーナーに、今(娘)何キロと聞かれて、絶対に16キロ以上あると言い張るダンナと

そんなにあるワケないと言い張る私とでしばし言い合いです。

娘を抱っこしたW林さんが「 けっこう重いけどね... 」 ひと言ポツリ。。。

そういえばずっと体重測ってなかったなと、夜お風呂前に計測したら16キロぴったりでした

ミー君もいつもの指定席にいて、嬉しくて仕方ない娘はピョンピョンと跳ねまわったり

静かになったなと思ったら、山荘入口のドアに手跡をつけていたずらしていたり目が離せません

はじめ静かに注意していた私も、「 いい加減にしなさい! 」 と怒りモード。ヤバイッと思ったのか

娘:「 へーっくしゅんっ 」。 コントのようなクシャミをしてごまかしてました。バレバレだよ:笑

塔ノ岳

下山。

歩く!というので、背負子に乗せずに歩かせます。

塔ノ岳

しばらくすると、左ひざが痛いと言いだします。

無理しないでおんぶにしようと話しても、歩きたいと言ってききません。

塔ノ岳

すごく頑張って歩いているので、途中でご褒美のチョコを渡します。

あーんして♪ と食べさせていると、たまたま近くにいた4頭の鹿たちの視線・・・

塔ノ岳

絶対に見てる~!怖くなって、大慌てで娘の口の中に押し込みました 

口の中に入れた瞬間、「 チェッ... 」といわんばかりに、一斉に他所を向いて草を食べ始めた4頭でした。こわかった。

娘の足元がおぼつかなくなってきたので、背負子に乗せたほうがいいと言いだすダンナ。

私が「そろそろ眠たいでしょう。無理しないで乗ろう。」と話しても、

娘:「だって、だって~。あるきたいだもーん。」と泣き顔で訴えます。

どうするの?と振り返ると、すごく小さい声で「うん、やっぱり乗せた方がいい」と私に言うだけ・・・。

その後も全く娘に言う気配はなく、最終的にブチッ(怒)ときた私が「自分で言って!」と怒りどうするかと思っていたら

チョコで釣っていました・・・。まあ、釣られる娘も娘なんですけどね。

とりあえず1個食べようかと言っても、手にチョコを貰ったらすぐに歩き出してダメ。2個目を渡しても同じ。。。

3個目を貰った瞬間、「みっつ、パパがくれたんだよぉ」と私に嬉しそうに報告しにきました。

そして、さっきまで絶対に乗らないで歩く!って言い張ってたのに、あっさりと背負子に乗り込む娘でした。

塔ノ岳

そんな娘は、すぐにグッスリと熟睡です。

膝が痛いと言っていたので心配でしたが、ただの歩き疲れのようで大丈夫そうです。

それにしても、よく頑張ったね。



20日21日は、丹沢まつりでした。今年は前夜祭にも参加。

塔ノ岳

日曜日の「 山開き式 」。

アルプホルンの演奏が聞きたい!と娘が言うので朝8時半から連れていきました。

塔ノ岳

結構な降りで、上下レインスーツを着せていってよかったです。

塔ノ岳

~~~~~~~

娘のコースタイム:
◆分岐~花立山荘(休憩5分含む)2時間08分
◆塔ノ岳~花立山荘からの階段下まで 1時間22分 
スポンサーサイト

2013.04.26 


Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。