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おとつい行ったばかりですが、雪が積もったと聞いたら我慢できません。


塔ノ岳
2013年2月14日(木)今年8回目・あーちゃん塔ノ岳登頂112回目(前回2/12)


この日も5時半前から起きだして山に行けるとソワソワ。

でも、今回は寝そびれた為とにかく機嫌が悪かったです。

パパが何を話ししても、( 例えば、力を入れるため声を出したとしても )

娘: 「 パパっ!ちずかに(静かに)ちてよっ! もう、いわなくていいからぁっ! 」

イライラしながら、パパに怒り続けていました

何度注意しても、しばらくするとまたパパに対して怒って文句を言って治まらない様子。

さすがに私の雷が落ち、 「 ママ、パパといーっぱい仲良くしようっ、パパ可哀想だもん。」

とひと言言ったら途端に静かになりました・・・やきもち焼きの娘、ママがパパと仲良くするのは嫌だそうです:笑

「 それ、どんな脅しなんだよ~。」 と、ションボリするパパでした。



結局、少しも寝なかったあーちゃん。いつも歩かせる分岐に到着すると、歩きたがります。

背負子から下ろすとひとまず機嫌は良さそう。常連の方達と顔をあわせ、元気にご挨拶。

ところが、足跡で凸凹になっている登山道を見つめ「 もぐらのあなだよぉ 」と言って立ち止まります。

あっちにも、こっちにも、もぐらのあながある~!と、ちょびっとずつしか進まず う~ん。。。

ちょうどそこへ後ろから歩いてくる方がいて、道をあけなきゃなと降り返ると...

あれ!? ネコのお兄さんだ! ( ◆塔ノ岳~新緑 ◆塔ノ岳~再会 )

あーちゃん。お兄さんの事を覚えているようで、ご挨拶した後モジモジと恥ずかしそうにしていました。

プレゼントしていただいた猫グッズ、今でも毎晩大切そうにして一緒に寝ているもんね。

お兄さんに良いところを見せなきゃと思うのか、どんどんとハイペースで登っていきます。

塔ノ岳

いつもなら、とっくにお煎餅のおねだりをしてる所も、後ろでニコニコと見守るお兄さんの事を

私に抱きつきながらそっと振り返りチェック。

小さい声で 「 ・・・おにいしゃん・・・」と私に呟き再び歩きはじめます。

さすがにガレ場までくると我慢できなくなったようで、おせんべい食べたいって言いだしましたけど:笑

その後もチラチラと気にしながら甘え抱っこもありで、一切愚図ることなく花立山荘に到着。

塔ノ岳


娘の歩く姿を優しく見守ってくれたお兄さんに感謝です。本当に助かりました。


花立から金冷し間のやせ尾根、昨日の雪で凍結が進んでるかなと思ったので、

デザートを食べさせ背負子へと乗せる事にしました。そろそろ目もトロ~ンとしてきたしね。

塔ノ岳

予想通り、金冷しを過ぎるとぐっすりと寝てしまいました。

山頂までの雪道、片栗粉のような雪質で、ギュッギュッと踏みしめながら歩く事ができて楽しかったです。

塔ノ岳

塔ノ岳山頂に到着。尊仏山荘の中へ入ります。

塔ノ岳

ぐっすり寝てしまっている娘、ほっぺをツンツンして起こそうにも熟睡すぎて起きず・・・

塔ノ岳

山荘内もこの天気で混みあっていたので、早めにお昼を食べさせたいなと頃合いを見計らい

強引に起こすことにしました。Hオーナーと猫のお兄さんの位置を確認し、ニッカァ~と笑顔。

お弁当を食べお楽しみのチョコレートを食べ、Hオーナーにお相手してもらい嬉しそうにしていました。

雪で遊びたい!というので、この天候だしとどうしようか迷いましたが、本人は行く気満々。

しばらく外で雪遊び。

塔ノ岳


雪用の手袋をしてくれず・・・雪まみれになってるし手が痛くなっちゃうよという心配をよそに

キャアキャァ言いながら、雪にまみれてはしゃいでいました。そして、中に入ろうと言っても聞こえないフリ

塔ノ岳
塔ノ岳


下山後、整形外科にも行きたかったので( まだ指が完治せず )最終的には、強制確保で山荘に連れ戻しました


背負子に乗せ下山開始。下りは、花立までアイゼン着用。

塔ノ岳
クスサン(蛾)の繭
塔ノ岳


娘のご機嫌な歌声を最後まで聞きながらの下山となりました。( 一睡も寝ませんでした。)


帰り道。。。( 運転手は私。)

お見かけした数名の登山者の中のおひとりが、足袋を履き歩いていました。

私:「 あっ! あの人、足袋(タビ)だよ! 」

旦:「 旅(タビ)をする。」

私:「 ・・・・・・・ 」 しばらく沈黙。

私:「 足袋って、足の裏痛くないのかなぁ? 」

旦:「 旅をする。」

私:「 ・・・・・・・ 」 しばらく沈黙。

私:「 足袋かぁ... 」

旦:「 旅(タビ)をする。 」

私:「  もういいからっ  」 


その後、パパもダジャレ仲間に入れてもらったら?いつも凄く面白いんだよ~。

こうでね、ああでね~...なんて話しかけてるのに全く反応なし・・・ダンナ爆睡してました・・・。言いっ放しかい


夕方、整形外科へ。週一で手の様子を見せに通っていたんですが、

小指(剥離骨折)と薬指の第二関節の腫れは引かず痛みもとれない為、レザー治療を開始したところです。

できるだけ毎日通ってねと先生に言われていますが、娘を連れての毎日って、結構しんどいです

そういえば、レザー治療ってどういう効果があるんだろう・・・聞くの忘れてた・・・。

完治までにはまだ遠い道のりのようです。
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2013.02.16 


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