上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- 
今シーズン初の霧氷に出逢えました。

塔ノ岳
2012年12月24日(月)今年52回目・あーちゃん塔ノ岳登頂104回目(前回12/18)

登山口。塔ノ岳を見上げると、表尾根にかけて霧氷がついているのが分かりました。

落ちてしまう前に間に合うかな... ダンナに頑張ってもらいたいところですが、ペースが上がらず調子が悪そう。


登山道には10センチ以上にもなる霜柱、嬉しそうにザクザク踏んで遊んでいました。

塔ノ岳

花立山荘までくると、フワリフワリと雪の粒が舞いはじめます。

強まったり弱まったりと、顔にあたると気持ち良い。

塔ノ岳

花立から金冷やしは、一時吹雪くほどでした。

塔ノ岳

このまま降りつづけるのかな...とにかく先にすすもうと、あーちゃんの手を握りひっぱるようにして歩きます。

塔ノ岳

金冷しを過ぎ、山頂が近づくにつれて霧氷が見えはじめます。

表尾根にも丹沢山・蛭ヶ岳方面もびっしりとついています。

娘: 「 こお~りのおはなぁ~!」 すごーい!と大喜び。


そのうち、雲の切れ間から青空が。

霧氷と娘の写真をもうひとつのカメラで撮って欲しいのに、他の周りの景色を撮り続けてちっとも来ない

ダンナに内心キレつつ、娘へのみなさんの温かい声援をいただきながら、山頂へと到着しました。



マイナス6度。寒いもんね~。この寒さじゃストーブの前から離れられないよね。

塔ノ岳

この後、あーちゃんがお弁当を食べているのをクンクンとチェック。

小屋番W林さんに、カリカリ( ごはん )をねだるミー君。

気が付かないふりをして 「 なあに、どうしたの? 」 と言うW林さんに

ボク。もらえるまでココを絶対に動きませんっという感じで、通路の真ん中に座り込んで可愛かったです。

じーーーーーーーっ! と無言で訴えづつけた結果、無事カリカリをゲットしたミー君でした。

W林さん:「欲しがるんだけど、結局ちょっと食べるだけなんだよねぇ」

なんて言っていたら、本当にちょっと食べるだけで残してました:笑

山荘では、お客さんでいらしていたサンタのおにいさん達にお菓子をいただき、目を輝かせる娘。

おひとりは本当にサンタの格好をしていて、もうひとりの方は、娘の100回登頂の事をご存知の方でした。

塔ノ岳

ごちそう様です。娘は大喜びで食べていました。本当に、ありがとうございました。


下山。

今シーズン初の綺麗な霧氷の景色に感動。写真を撮っていてちっとも先に進めません。

塔ノ岳


塔ノ岳山頂直下の岩場や木の陰では、アイスバーンになっていて危ない箇所がありました。

先を歩くダンナに、ここ滑るから気よつけて!と声をかけてもらったのに転ぶわたし。


小指の関節・・・剥離骨折しました・・・ものすごく凹んでいます・・・。

転んだ時、大きな岩に小指と薬指の関節を強打しました。一瞬、指が折れ曲がったんじゃないかと

真っ青になり、手袋を外してグーパーグーパーと指が動くか確認します。大丈夫そう。

30分1時間と経つごとにとんどんと指が腫れ上がってきます。下山後、休日診療所へ行きました。

待っている間、(ダンナと娘は自宅へ)ひとり不安で不安でガタガタと全身の震えがとまりません。

レントゲンを撮ってもらうものの骨折はしていないと言われ、小指と薬指に湿布をされただけ。

看護婦さん薬剤師さんに、「山に行ってきたの?お友達?え!ご家族で?いいわねぇ」

なんて声をかけてもらい、山の話しになり嬉しくて不安だけだった気持ちが少し和らぎました。

「 明日も傷むようなら、整形外科に行ってください 」 と言われたけど、

いやいや、こんなに腫れてたら明日はもっと痛くなってるでしょと思いながらも帰宅。

夜には指が腫れ上がりほとんど曲げられなくなります。次の日も当然痛くて、念のため整形外科へ行く事にしました。

とても丁寧な触診。何度も何度も痛い部分、痛くない部分を確認してくれます。

ごめんね、レントゲンもう一度撮らせてねとレントゲン撮影。結果、剥離骨折と判明しました。


レントゲン写真、携帯のカメラで撮らせてもらっていいですか?とお願いすると

骨折の部分が小さくてわかりにくいかもしれないから矢印を合わせておくねと

親切に撮りやすいようにしてくださいました。薬指は骨折していないけれど、

動かないようにと薬指小指2本を固定しますと、人生初ギブスです。


塔ノ岳

薬指は骨折していないけれど、動かないように2本で固定しますと人生初ギブスです。

夜お風呂に入る時にはずして、出たらまた湿布してギブスをはめて包帯で固定させておくよう言われました。

だいたい2週間から3週間で治るそうで、とりあえず原因が分かりホッとしました。


診察後、あまりにも病院が混んでいて連絡のとれない私の携帯に心配メールが届いていたので、

ダンナにすぐに電話しました。「 骨折していました 」 て言ってるのに、冗談だと思って信じません。

そういう冗談わたし大キライだって知ってるでしょ?と言ってるのに、

実際に自宅に帰ってギブスで固定されているのを見るまでは信じていなかったようです 


もともとそそっかしい性格で、山に限らずに日常でも何かしら擦り傷切り傷の耐えないわたしですが、

さすがに今回ばかりは、ダンナや娘にまで心配をかけ申し訳なく思っています。



話は戻り前日24日。休日診療所の後、予約していたクリスマスケーキやケンタを受け取りに行き、あわてて夕飯の準備。

ジップロック(大)、何でも役に立つわ 利き手が左で助かります。

塔ノ岳

娘: 「 はっぴぃ~ばぁすで~つーゆぅ~ 」 ・・・ また違ってるよ・・・

塔ノ岳

娘: 「 きょうはおやまぁ、たのしかったねぇ~! おつかれさまぁ~。 」 

何度も何度も言っては上機嫌のあーちゃんでした。



ママとパパからのクリスマスプレゼントは、ディズニートミカ。

塔ノ岳

サンタさんからのクリスマスプレゼントはこれ。

塔ノ岳

夜中に娘の布団の足元に置いておいたんですが、

娘: 「 サンタしゃーんっ、プレゼントきてくれたぁよぉ~! 」 と大興奮で朝起こされました。

塔ノ岳

『 レゴ デュプロ 楽しいどうぶつえん 』 。 

夢中になって、一日中遊んでいます。喜んでくれて、本当に良かった。


今年シーズン初の霧氷と人生初骨折。また、印象深い山行となりました
スポンサーサイト

2012.12.27 


Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。