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あーちゃん塔ノ岳登頂100回目。

塔ノ岳



2012年12月5日(水)今年48回目・あーちゃん塔ノ岳登頂100回目(前回12/1)


3歳までにギリギリ達成できるかなと話してはいましたが、実際にその当日が近づいてくるとドキドキ。

「明日はお山に行くよ、100回記念日なんだよ」と説明するんですが、当の本人は「やった~!おやまいく~♪」

と普段と変わらない反応。100はね...と何とか分かりやすく説明するんですが、お店屋さんごっこに

ハマってる娘。「 100え~んだねっ 」と大喜び。「 いらっしゃいませぇ~ 」 て全然違う方向へ反れます。


青空だけど、かなりの冷え込み。霜柱もいっぱい。

娘は、今回もスタートしてすぐに寝てしまいました。

朝、5時15分に起きたもんね。おかげで、こちらは寝坊せずに済んだけど。

あーちゃんの服装は前回と同じ。背負子に乗っている間は本人が動かないので、しっかりと防寒させます。

半袖肌着・長袖シャツ・ハイネックセーター・ダウンジャケット・レインスーツ(上)・

ダウンパンツ・スパッツ...他。手袋&耳あてです。着せすぎかな
 

分岐に到着。背負子から下ろします。ダンナが着替えていると、

世話焼き娘は、「はい、ストック。つぎはぁこれ(軍手)。」ウェストポーチなどを

せっせと手渡してはパパのお世話を焼いていました。ママ、楽になったわぁ~☆


「パパァ~。そんなことしたらぁ、あぶないでえしょ~!も~う、まったくもぉ~」と怒られてるし

塔ノ岳


戸沢分岐から下ろします。霜柱をザクザク踏み踏み楽しそう。

登山道の皆さんの足跡もガチガチに固まっていて、「だれのあしあとだろお~」

なんて言いながらその足跡を辿りながらの歩け歩け作戦で、花立山荘手前の階段

の3分の2まで一度も甘え抱っこなしで歩いてしまいました。

塔ノ岳

さすがに足が上がりづらくなってきたようで、「ちょっときゅうけいなの」と座り込んでしまいます。

塔ノ岳

見てみて~!と指差す方向には、オレンジ色に輝く相模湾。


花立山荘でデザートを食べ終わると、「さっ、もおひとがんばりしよーかぁ」と張りきり歩き出しました。

塔ノ岳

今度は花立辺りで眠気が...再び足が前に進まなくなります。目をこすり、足に抱きついてきます。


甘え抱っこでエネルギー補充。常連さんグループお会いし、握手をする娘。

塔ノ岳


常連の方達に「大きくなるにつれてお母さんそっくりになってきたね」と言っていただき、

いつもパパにそっくりとばかり言われてきたので、嬉しかったです

塔ノ岳

マンボウの木を「かーあわぁいい~!」と撫で撫でしてパワーUP。


金冷しを過ぎしばらくすると、チャンプが下ってきました。

毎回娘を呼ぶ名前が違ってるんですが、まぁいっか(笑)

チョコレートをいただき、大喜び。

食べたくて食べたくて仕方なさそうなのを、お山の上まで頑張ったらねと言い聞かせます、

私:「 いいね、パパと半分コ、チョコッとだけだからねっ 」

ダンナ:「 なに?それ、シャレてるの?」ニヤニヤ....

私:「・・・・・あーっ!」赤面。言われるまで全然気がつかなかった


あーちゃん、大爆笑。 あーっはっはっはっはっ。意味分かってるの!?

塔ノ岳

霜柱に夢中。

塔ノ岳
塔ノ岳

陽当たりの良い場所は、霜が融けぬかるみ状態。わざとその場所で足踏み・・・そして抱っこ。

ダンナの腰から膝上は、娘の泥だらけの靴で大変な事になっていました


まだ山頂までもう少しあるというのに。

ダンナ:「やばい・・・充電したばかりなのにもう電池がない・・・写真撮り過ぎだ」と顔が真っ青に。

なぜ真っ青かって...それは、わたしに怒られるのが怖いからです(笑)


塔ノ岳到着。

いつもお世話になっているお姉さん達とも偶然会うことができ、山頂で一緒に写真を撮っていただきました。


平日で人も少なめで、記念日だしと山頂での写真を出来るだけたくさん撮りたかったんですが

「 こっち向いてポーズして~ 」 と言うと、「 いま、これしてるからぁ~ 」 と断られました

塔ノ岳


山荘に入り休憩。

泥だらけの服を見て、Hオーナーに「 どうしたの? 」て驚かれていましたが、

いやぁ娘が...こうでああでなんて、嬉しそうに説明していたダンナ...洗濯する立場の私は笑えない・・・



チャンプからいただいたチョコレート、大事に大事に食べていました。

塔ノ岳


途切れる事なくお客さんも出入りして、オーナーは忙しそう。

娘は合間に抱っこしてもらったり、遊んでもらって嬉しそうに過ごしていました。

「これ、あたらしいくつなのぉ」なんて自分から話しかけにいったり、写真を見せにいったり。

七五三の写真も見せる事が出来て、よかったです。



下山。

塔ノ岳


「 あーちゃん、だいすきだよ 」と話しかけるダンナ。

「 いま、わたし、ねむたくなっちゃったからぁ~ 」と怒られションボリ。女心と何とやらですね。


冬恒例。木ノ又小屋辺りから新大日付近のドロドロ道。

・・・田んぼの中を歩いているみたい・・・。

霜柱はキレイだけど、融けるとね ここで転んだら、大変です。・・・洗濯が・・・。

ダンナにはそろそろ長靴にしてもらわないとな。。。


ぬかるみに関係なく、いつもどおり転ぶわたし。

手を打ちつけズキズキ傷み、ダンナにその事を話しました。


娘;「だいじょぶうよぉ~。あとでナデナデするからねぇ~」

私:「ありがとう~!泣」 優しさに感動。

娘:「いたいのいたいの、パパにとんでけぇ~!」

旦:「えーーー!?

塔ノ岳


一旦帰宅し、ケーキ屋さんへ。100回目登頂おめでとう!

ローソク立てて!と要求。ハッピーバースディを歌いはじめました。あれ?

塔ノ岳


静かにしてるなと思い見てみると、何か絵を描いています。

娘: 「 じゃじゃーんっ 」 と出来上がった絵を見せにきました。


「 パパと、ママと、あーちゃんが手をつないでるところだよ。」

塔ノ岳


あーちゃんへ。

パパとママと一緒に山に来てくれてありがとう。

妊娠が分かった時、さすがに小さいあーちゃんを連れて山には行けないなと思っていました。

一ヶ月二ヶ月に一回くらいは、じいじばあばにお願いしてあーちゃんを見ててもらい

パパの大好きな山へ健康のため、リフレッシュのために行けたらいいねと話していました。

実際にあーちゃんが生まれて、どんなに大好きな山でも、あーちゃんを残して自分達だけ行くことは

できなくなりました。ベビーキャリー(キッドコンフォートⅢ)の存在を知り、これなら3人で一緒に

山に行けるね!とパパと大喜び。はじめは、どんな風になるのかドキドキワクワク未知の世界。

私達の想像以上に山の景色を見ること、山を歩くことを楽しんでくれて、パパとママは幸せだよ。


いつまで一緒に歩きに行ってくれるかは分からないけど、山で過ごす家族3人での時間を大切にしたいと思っています。

150回・200回目がくる時には、どれくらい歩けるようになってるかな。


2012年12月5日。娘2歳10ヶ月・塔ノ岳登頂100回目。

娘のコースタイム

◆戸沢分岐~塔ノ岳山頂 ☆2時間35分(途中10分休憩+α 道草あり) 

※ 最高タイム・2012年09月08日 1時間55分
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2012.12.10 


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