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ネコのお兄さんと、久しぶりの再会。

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2012年11月4日(日)今年44回目・あーちゃん塔ノ岳登頂96回目(前回10/26)


娘: 「 ママァ、みてみてー、ぎゅうにゅうぅ~! 」

私: 「(!?牛乳? )・・・うん、ほんとうだねぇ。( ← 適当に返答 )

娘: 「 んんん じゃないでしょっ!ぎゅうにゅうなのぉ~」

私: 「(・・・牛乳にしか聞こえない・・・)・・・本当だ、牛乳だねぇ 」

娘: 「 ちーがうでしょっ。ぎゅうにゅうぅ~(泣)」・・・泣き出した・・・。

私: 「(・・・!!!もしかして・・・)こ・う・よ・う(紅葉)? 」

娘: 「うーん♪ ほらぁ、こうようだよ~! あきだねぇ~♪ 」 しみじみと言ってました笑

あー、正解してよかった  山では、ぎゅうにゅう=こうよう 次から間違えないようにしなきゃ・・・ 

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いつもの分岐で背負子から下ろし歩かせます。

この日は、5月にネコのぬいぐるみを娘にプレゼントしてくれた方とお会いする予定。

ぜひ一緒に写真を撮っていただきたいなと思っていたので、

願うは娘の機嫌が良い状態なままでいてくれることです。

ところが、もうそろそろお会い出来る時間かなと気にしながら先に進んでいたところ...

おもいっきり転びました 大泣きです・・・。どうやっても泣き止まず、宥めようとパパが近づくとさらに怒り泣き・・・。

15分はここで立ち往生か最悪下山だなと覚悟していたところ、救世主の皆様登場

状況を説明。実はそこで転んでしまって...と伝えてたら、それを聞いててよけい怒ってしまいました


それが、ご友人の方からの魔法のキャラメルで涙が止まり、

ネコのお兄さんからまたもや可愛いネコグッズをプレゼントしていただき、笑顔が戻りました。

泣いている顔を見られるのが恥ずかしいと思うようで、パパの足の後ろに隠れたりしていましたが

なんとか皆様とご一緒に写真を撮ることが出来ました。

お会い出来なかったらどうなっていたことか・・・本当に本当にありがとうございました。

プレゼントしていただいたネコちゃんを、大事そうに持ちながら登ります。

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青あざだらけの膝になりながら、頑張ってます。

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花立まで来ると、左前方に蛭ヶ岳が見えてきます。

娘:「 おーにがぁいわ~♪ おにぃがぁーいわぁ~♪ ( メロディーを付け歌いだしました。)

    おにがいわーっ、いくぞぉ~おーーー! 」

私:「 鬼ヶ岩行きたいの...? 」

娘:「 うーん♪ そうなんだぁ~! 」 ・・・・また今度ねと言ったら怒っちゃいました



金冷し近くにあるお気に入りのマンボウの木にテンション

途中途中甘えの抱っこあり、道草ありで動かなくなったりもしましたが何とか塔ノ岳山頂に到着。

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富士山の雪が増えていて、とってもキレイでした。

尊仏山荘に入りお昼休憩。お弁当を食べ、大好きなバナナをほおばる娘。

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・・・つめこみすぎ・・・

気になっていた『東丹沢登山詳細図』を購入。

「山と高原地図・丹沢」はいつも持ち歩いていますが、こちらはまた別物として参考になりそうです。

日中は娘とふたりなので(ビリビリ事件になるといけないので・・・)

なかなか地図を開けれませんが、夜時間のとれる時にじっくりと眺めたいなと思っています。


差し入れのお水やHオーナーとW林さんそれぞれに写真を渡し、さあ下山。

の前に。。。 山頂でしばし写真撮影タイム。尊敬するチャンプ。超人です。

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下山しようかとダンナと話していたら、背負子の中で泣き出しました。

指を差す方向には竜ヶ馬場・・・よく聞いてみると小さな声であっちに行きたいのぉ~と言っています。

まだ12時。遅くても13時半に塔ノ岳から下山すればいいので行けない事はないけれど、

前日のお出掛けで疲れているはずなので、今回は諦めてもらいます。

しばらく背負子の中でブツブツ文句言ってました

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次から次へと登山者の方達が登ってこられます。小さな子どもたちもたくさん歩いていました。


1時間半たっぷりと寝た娘。

しばらくの間「 こうよーだよー 」 と、おとなしく眺めていましたが

娘: 「 あのね、あのね~。ママ。えびえんべい・・・おもいだしちゃったんだっえへへへへへ 」 

私: 「 そう。思い出しちゃったの。そっかそっかぁ。へー・・・。 」 とごまかそうとしたら

娘: 「 あのっ、えびせんべいくーだーさいっ!( きっぱり )」


そんなにはっきりお願いされたら、ごまかしきかないじゃんと言ったら

そういう意味ももう分かるんですね。あは、あは、あはあはははhhhh と笑いだしまた


下山時のお楽しみのえびせんべいをゲットした娘は、車に着くまでご機嫌に鼻歌を歌っていました。

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プレゼントのぬいぐるみ、常に自分の傍においています。

「 おにいさんのプレゼントにゃぁにゃぁ、なくなっちゃうからぁ」 と、夜寝るときも一緒。

娘にとって、小さな頃の宝物の記憶となって残っていくことと思います。

山での出会いに感謝。あーちゃん、またネコのお兄さんに会えるといいね。

今度は、とびきりの笑顔で皆さんと写真が撮れますように。

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2012.11.07 


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