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常連の方に教えて頂いたとおり、塔ノ岳の北側斜面の紅葉がとても綺麗で見頃となっています。

12.10/26


12.10.26

もっと先に行きたいのー!と泣いてた肝心の娘はというと・・・熟睡

12.10.26
12.10.26

塔から先に来たのは3年半ぶり...

熊笹の広がる開放感いっぱいの景色に、吸い込まれるように歩いてしまいます。

12.10.26

ダンナの大好きな場所、竜ヶ馬場が見えてきます。

あれ・・・? 柵がいっぱい・・・。

12.10.26
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こっちも。。。

20121026_19.jpg

鹿の食圧からこれ以上草木がなくなってしまわないように守るため・・・

仕方ないと分かっていても、ここからの素晴らしい展望が大好きだったので寂しいです。

またもう一度、この柵が取り除かれる時がやって来るといいな。

《 2008年2月13日 》
12.10.26
《 2009年1月25日 》
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12.10.26

まだ寝てます。

12.10.26

のんびりしたいけど、下山時間もあるので塔ノ岳へと戻ります。


この辺りであーちゃんが目を覚ましました。

12.10.26

娘:「 ママ~!見てみてっ、お星様キラキラしてるよぉ 」

太陽の光が熊笹に反射し輝いています。 ほんとに綺麗だね。

20121026_15.jpg

紅やオレンジに色づく木を見つけ、指を差して教えてくれます。

嬉しそう

12.10.26
12.10.26

ずーっと背負いっぱなしになってしまうので、尊仏山荘でもう一度休憩することにしました。

居心地がよく泊まっていきたいくらいのんびりしてしまいそう、下山しなきゃねと準備。

ちょうど山荘の外に出ると、W林さんが到着したところでした。

W林さんも娘も寂しそう。もう少しだけ待ってたらよかったね、また会いに来ようね。


塔ノ岳からの下りは、ずっと起きていました。

初めは機嫌がよくお菓子を食べながら歌っていましたが、

さすがに飽き始めたのか愚図りそうな雰囲気に。。。


クマとネコのぬいぐるみをささっと手に渡しました。すぐに自分の世界に入る娘。

娘:(クマとネコ役両方してます)「『 きょうはなあにしよぉーか 』 『 えーっとぉ 』

 『 おてつだいするよ~ 』 『 うーん、ありがとお! 』 『 たまねぎをきってぇトントントン 』 」


・・・お腹空いてきたんだね・・・


ちょっと裏側に紅葉を覗きに行くだけのつもりが、

あーちゃんのおかげで久しぶりに竜ヶ馬場まで歩くことが出来ました。3人では初めて。

下り後半ダンナは相当バテていたようですが、その疲れがまた良い刺激になったと言っていました。

青空で紅葉も素晴らしく、95回目の印象に残る山行となりました。100回まであともう少し。楽しみです。
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2012.10.29 


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