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少しずつ歩く距離が伸びています。

12.8/19
2012年8月19日(日)今年32回目・あーちゃん塔ノ岳登頂84回目(前回8/7)


今日は思う存分歩かせようねと、仕事で疲れ果てているダンナに頑張って起きてもらいました。


背負子の中でご機嫌に 『 ドレミファ アンパンマン 』 を歌うあーちゃん。

私が先を歩いていると 「 あぶないよぉ~。きよつけーてえねぇ~。」 と声をかけてくれます。


分岐が近づくにつれてソワソワ。歩く気満々。


まずは、戸沢分岐から。階段が見えてくるとテンションUP

階段を半分くらい登ったところで 「 抱っこ 」 と言い始めたので、背負子に乗せる事にしました。

頑張って歩いたのでお楽しみのゼリーを渡したんですが、

「 ゼリー食べたない。歩きたいのに~。 」 と泣き出してしまいます。


今乗せたばっかりなのに・・・。

どちみち急斜面になるのでもう少し我慢してねと話すんですが、愚図愚図泣きっ放し

「 あーちゃん、あるきたいのに~。歩けるのに~。 」 てずっと。

( 近くを歩いていた方々、申し訳ありませんでした )


花立山荘の下の階段まで来たので、下ろします。涙でぐしゃぐしゃになった顔を拭いて出発。

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頑張って登ります。

娘: 「 ねぇ~、見て~! うみだよ~ぉ 」 と、振り返る余裕も。

花立山荘前に到着。お楽しみのデザートを食べ元気いっぱい。

まだ歩きたいというので、引き続き歩かせる事にしました。

花立の手前で少し疲れてきたようなので、背負子へ。素直に乗ります。

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金冷しの分岐が見えてくると 「 かいだーん。あと、もーすこしねぇ。 」と嬉しそう。

歩きたい?と聞くと「 あるくー! 」と。 さぁ、頑張って!

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歩きなれた道、軽快に登っていきます。

みなさん、温かく声をかけてくださり、それがまた元気に楽しく歩く娘のパワーとなります。感謝。

途中、何度か 「 抱っこ 」 と言うので、眠たくなったのかなと思い私が抱っこする事にしました。

抱き上げると甘えて 「 ママァ、ぎゅ~ 」 と抱きついてきます。

数歩抱っこしたまま登り下ろすと元気に歩きだすので、抱っこと言われる度に私が抱きあげました。

主人は少し寂しそうでしたが、そこは母の特権。眠たくなるとママに甘えたくなるんだと思います。

周りの方たちは大変だねぇと気の毒そうに言ってくださいましたが、

可愛い大切な我が子の重みは、どんなに重くたって全然耐えられるものです


結局、娘は塔ノ岳山頂まで歩ききることが出来ました。最後は足元がフラフラ。

尊仏山荘に向かう途中おもいっきり転び( 周りの方たちも一瞬固まっていました )が

泣かずに立ち上がりました。 最近、転んでもめったに泣かなくなったんです。ホッ

山頂はものすごく快適でした。やっぱり山っていいなとしみじみ実感です。

山荘の中に入りお昼ごはんです。あーちゃん、幸せそうだね

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12.8/19

ミー君はお昼寝へ、名残惜しそうに見送ります。ありがとう。また会いに来るね。

12.8/19

真っ白なガスの中下山。

上り、めいいっぱい歩いたあーちゃんは満足したらしく背負子に大人しく乗ってくれました。

歩き始めるとすぐにぐっすり爆睡です。

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はじめの方は風が強くボトッボトッと雨粒?のようなもの落ちてきて心配でしたが、

新大日に近づくに連れてガスから抜け出し青空も麓の景色も見えてきました。雷も鳴られずに済みました。

12.8/19

あんなに快適だった山頂でしたが、標高が下がれば蒸し暑さも復活。まだまだ暑いですね

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途中目を覚ましたあーちゃん。

ちょうど正面に海が見える場所で、しばらくご機嫌に海の歌を歌っていました。

秋になるともっと展望が良くなるだろうし、秋が待ち遠しくて仕方ありません。


上りは、まだ暑さでなかなか分岐までのペースが縮まりませんが、下山は2時間10分といいペースで下れました。



黒猫のジジちゃん、無事に見つかりました!


万が一見つからなかった時の事を考えて、注文していたジジちゃんが届いたんですが...


・・・サイズ間違えた・・・ ( ・・よくある事です・・・)

サイズ・・・


「 おっきくなっちゃったね! 」 と娘は喜んでくれてます。見つかってよかった
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2012.08.24 


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