上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- 
今回も頑張って歩きました。

20120729_1.jpg
2012年7月29日(日)今年30回目・あーちゃん塔ノ岳登頂82回目(前回7/24)

5時半頃からソワソワ起きだしたあーちゃん。

「 今日は山に行くよ 」 と話すと、まだ着替えもしていないのに

玄関に行き靴を履きだし 「 ママー、さぁ行くよぉ~ 」 と呼ばれていました。

まだ支度出来てないよと言ったら、ムッキー ・・・


前回熱中症?で大変だったので、今回から半袖&短パン。

あーちゃんに 「 ママ、どろどろー 」 と教えてもらって見てみたら

すでにスタート前から膝下が泥まみれなんですけど 

( あーちゃんを抱き上げる時に足を巻きつけるので靴があたります... )

おしゃれな山ファッションは私にはできないなと、改めて思いました・・・。


沢から吹き上げる冷たい風がとても気持ち良く、私はびっくりするほど元気でしたが

今回はダンナの方がバテていました。戸沢分岐に着いた時には、頭からバケツの水を

かぶったかのようにTシャツが前後とも身体に張り付くほど濡れていて、脱水っぽくなっていました。

とりあえず着替えキンキンに冷えたサイダーを飲み、歩く気満々のあーちゃんを下ろして出発。


余裕のある私が少しでも先に娘と歩こうと思うんですが、少し先に進むと

「 パパ呼んでくるからっ、まっててねー 」 と引き返してしまいます。

12.7/29


四つんばいになりながら岩を掴みよじ登ります。

ズルズル滑り落ち危なくて、こちらもハラハラしながら娘の後ろにピッタリ付いて歩きます。

そろそろパパおんぶしようかと言っても、聞こえないフリで無視(笑)



さすがに危斜になったので、背負子へ乗せました。

どんなに機嫌が悪くても、効果てき面のゼリーの力をかりてですけど

12.7/29

ゼリーを食べ、フルーツを食べ、お菓子を食べ背負子の中で鼻歌です。

12.7/29


さて金冷し。


娘: 「 もーちょっと。さいごね、かいだん、がんばろーおー! 」

どうしよう・・・。今日は、ダンナがかなり辛そうだし

少しでも先に進んでと思ってたら下りたくて背負子の中で暴れ始めました


「 あーちゃん、じぶんで、あるきたーいんだぁ~。 」

この時点でかなり眠そうにしていたので、機嫌の悪くなる覚悟で下ろし歩かせます。


いつも下ろす場所より数メートル先で下ろしたんですが、

お気に召さないようで いつもの場所まで戻り歩き直しです・・・。

12.7/29



それが、順調順調。大人に負けないくらいのスピードでどんどん登っていきます。

途中、何度も道草はありましたが、みなさん本当によく声をかけてくださって

嬉しそうに 「 これはね、ストック 」 と見せていました。

12.7/29

少し眠気がきたみたい。。。 でも、自分で歩きたい。

みんなと同じように歩いているのが嬉しいようで、

誰か人を見つけると 「 こーにちーはー! 」 と自分から挨拶して話しかけていました。

聞かれる前に  の指をして 「 2しゃいですっ 」 て答えてるし


あと少しで塔ノ岳山頂という所で愚図って座り込みます。

通りかかった方々には、ご迷惑をおかけしてしまって申し訳ありませんでした

お手上げ状態に近かったので、みなさんいいですよと言ってくださり

あと少しだよ頑張れ!と声をかけていただき大変ありがたかったです。

そして、ようやく諦めパパに 「 抱っこ 」 と言い出しました。

12.7/29

といっても、4,5メ-トルで山頂に到着。

小さい声で私に「歩く歩く」と訴えます。

ダンナは疲れが限界にきているので早く山荘に入りたいらしく、ごまかし先に進もうとするので

私が「 下ろしてあげてよ 」 と言うと 「 ママがそう言うから歩きたがるんだ 」とブツブツ・・・

カッチーン パパはまだまだ甘いです。 そんなの今の娘(魔の2歳児)に通る訳ないのにね。

案の定。

抱っこから下ろしてもらった娘は、ダンナがごまかして歩いた分を戻って歩き直し ねー

自分の歩きたい所から歩き直せて大満足のあーちゃんは、ご機嫌で山荘へ向かいました。


久しぶりにHオーナーに会えて、少し緊張気味。

コーヒー代を渡すのが娘の役目なんですが、Hオーナーの横を

ススッと通り抜け奥にいるKさんの所まで持って行きみんなで大笑い。

その後、差し入れの水はちゃんとHオーナーへ渡していました。


パパの膝にドーンッと勢いよく飛び込んで遊んでいたんですが、

Hさんにもやっておいでと言うと、タタタタタッとHオーナーの膝へ。


抱き上げられしばらくHオーナーの膝に座っているあーちゃんを見て、

Kさんに 「 大人しく座って、大きくなったねぇ。 」としみじみ言われました。


小屋番の皆さんは、あの頃(1歳前)の人見知り号泣期間をご存知なので

よけい実感されるんだと思います。( Hオーナーと目が合っただけで大号泣:苦笑) 


眠そうにし始めたので、山荘内で背負子に乗せ下山です。

5分もしないうちに寝てしまいました。

12.7/29
12.7/29
12.7/29
12.7/29


約1時間半後。眠りから目が覚めたあーちゃん。



寝ぼけまなこで第一声。

「 Hしゃん、会えて、よかったねー。 」 


ほんと、会えてよかったね。また会いに行こう。


今の所、山に行くのが楽しくて仕方ないようで、毎日毎日 山の話しをしています。

ずっとずっと、好きでいてくれたらいいなと願ってます。
スポンサーサイト

2012.08.01 


Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。