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熱中症に注意。

12.7/24
2012年7月24日(火)今年29回目・あーちゃん塔ノ岳登頂81回目(前回7/10)


雨だったりでなかなか行けず2週間ほど期間があいてしまい、

身体を動かせずモヤモヤしながら過ごしていました。


大倉からスタート。まず、舗装道路の終わりまで歩かせます。

無風で蒸し暑く、すぐに汗がダラダラ 

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スタート時から左肩と首の後ろ全体に寝違えたような痛みがあり、

ザックを背負い歩くと、振動でその度に首に鈍痛が走っていました。

全く私は身に覚えがなかったんですが、ダンナ曰く

夜中に私の頭に怪獣(娘)が巻き付いて寝ていたそうです



道のりは長いので、バテないよう団扇で扇ぎながら、こまめに水分補給。

歩きたいと言うので、雑事場ノ平から歩かせることにしました。

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一本松を過ぎ傾斜が出てきたので背負子に乗せ、駒止茶屋から再び歩かせます。

どんどんと軽快に登っていき、あっという間に堀山の家に到着。

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堀山の家を過ぎた所で傾斜がでてくるのでまた乗せるという繰り返し。

乗せたり下したりしていたダンナは、結構キツかったようです。


めまいがするような気がして休憩したくても 「 さっ、いくよー! 」 と歩き出してしまう あーちゃん。

山道を自分の足で登りたい!と思ってくれているのは、本当に嬉しいです。



この休み前の2日間、ダンナは早朝出勤最終電車で深夜に帰宅。

その割りには元気でしたが、私の方が夏バテ?で連日食欲が全くなく

お味噌汁しか食べれなかったのと寝不足で完全にバテきっていました。



水分補給しても、汗の量が半端なく追いつかない状態。

湿度が高いせいなのか、汗がまとわりつき乾かず 段々と息苦しくなってきます。

体全体をオブラートに包まれてるような状態、皮膚呼吸が出来ない感じ

もう少しで戸沢分岐というのに、一歩も先に進めなくなりとうとう座り込んでしまいました。


自分のザックさえも背負ってられないなんて・・・今日は無理かな...と。

山頂に行くのを楽しみにしてる娘の気持ちを思うと涙が出そうになりました。


どうしようと考えていると、先に行ってしまったダンナが心配して見に下ってきてくれました。

ダンナの顔を見た途端、安心したのか元気が出て立ち上がる事ができました。

とりあえずベンチの所までザックを持ってもらい、休憩させてもらいます。


ダンナの着替え用のTシャツを貸してもらい着替え、

凍らせて持ってきているシャーベット状の冷たいサイダーを飲んだら回復。

ヤマビル用に持ってきている塩も舐めます。


娘:「 ママ~、Hしゃんのお山行こう! さっ、がんばろうぉ、おー! 」

くるくると私の座っているベンチを走り回って、何度もこう言います。 


絶対に無理はしない。のを条件に、山頂へ向かうことにしました。

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やっと歩ける!と、嬉しそうに娘はどんどん登っていってしまい慌てて追いかけます。


途中から背負子に乗せ、花立山荘に着いた時には12時半。

いつも歩かせている金冷しからは今回は下ろさず、最後の階段の所まで歩くのを我慢してもらいました。


足を止めると動けなくなりそうだったので、ダンナにまかせて先に登り山荘へと入りました。


ミー君。最近午後からは、いつもココで寝ているそうです。


顔を覗き込んでは はしゃぐ娘の事を、たまに目を開けて見てました。

そしてまた目をつぶり寝るzzz

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山荘の中があまりにも涼しく心地よくて、

もう少し休んでいたかったんですがもう14時。下りなきゃ・・・。

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お気に入りの場所でもっと遊びたい、下山も自分で歩くと愚図りだし困りましたが

お昼寝の時間はとっくに過ぎているので絶対に眠たくなるはず。前回の大倉は下り2時間半。

乗ろうかと言っても、ストックを離さず「歩くの!」と背負子に乗るのを断固拒否。


私:「 あっ、これ何だろう。。。( 娘の大好きなゼリーを手に持ち見せました。)」

娘: 持っていたストックを地面に放りだし、まっしぐらに駆けてきました(笑)


投げ捨てたストックを、叱られて慌てて拾いにいき、いそいそと背負子に乗り込みます 

ご機嫌でゼリーを食べ終わったあーちゃん。5分で爆睡。

いっぱいいっぱい歩いたもんね。よく頑張りました。

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下り、前回大倉ピストンの時は2時間半かかっているので、単純計算でも17時まわってしまいます。

途中目が覚めたあーちゃんはご機嫌で歌っていましたが、私もダンナも黙々と歩き続けました


今回、はじめて山で熱中症の初期症状?というものになりました。

蒸し暑さで息苦しくクラクラは今までもありますが、座り込んでしまうなんて自分でも驚きました。

座り込む前には、異常なほどの汗。汗で体全体がコーティングされているような感じになり、

拭いても拭いても汗が拭き切れない状態でした。


日焼けしたくなくて ( もうすでに真っ黒なので手遅れなんですけど ) 長袖を着ていたり

帽子も今年の夏初めてかぶりましたが、私には ほっかぶりの方が向いているのかもしれません

次回からは日焼けはあきらめて、半袖にします 

水分は二人でスポーツ飲料3リットル+サイダー1.5リットル。+山荘・それぞれコーヒー&サイダー。


その日の気温・湿度・体調など色々と重なったのだと思いますが、

8月も猛暑日となりそうなので、充分に気よつけていかなきゃいけません


それにしても、今回頑張ってたくさん歩いてくれた娘がとても頼もしかったです。


娘の歩いた区間:( コースタイムは、私がバテていた為分かりません )

大倉~舗装道路終 雑事場ノ平~一本松 
駒止茶屋~堀山の家 萱場平~階段途中まで 最後の階段~塔ノ岳山頂 


また山に行って自分で歩くと張り切っているので、近いうちに歩きに行けれたらいいなと思っています。

熱中症対策を、さらに万全にして
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2012.07.27 


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