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出雲大社 「ほおずき市・朝顔市」です。

ほおずきまつり
ほおずきまつり


ほおずきが欲しかったんですが、朝顔もたくさんあって迷いました。

結局、娘連れで運ぶのも大変という事に気が付き買えず
 

あーちゃんはというと、茅の輪くぐりへ一直線。

くぐった後振り向き「 じゃじゃーん!」てポーズをとっていました。


ほおずきまつり
ほおずきまつり


大道芸もありました。

その大迫力に、あーちゃんは途中から私の膝へ座り抱きつきながら見ていました

ほおずきまつり

最後は客席の方たちと一緒に掛声をかけたり手拍子、楽しんでくれたようで良かったです。


子ども達にどうぞ風船を持ち帰ってくださいと言われ一斉にみんなが取りに行くものの、

鈍母娘の私たちは全く拾えず・・・ 

仕方ないなと諦め娘の手を取り帰ろうと歩きだしたら、

小学校高学年?くらいの男の子が近づいてきて、娘に自分の持っていた風船を差し出しました。


無言で差し出す男の子。ビックリして言葉の出ない私。無言で受け取る娘。


「 いいの? ありがとう! (娘に)良かったね! 」 て言いながら、その優しさに私が感動して泣きそうに...

男の子は、恥ずかしそうにハニカミながら頷きお母さんらしき人のもとへ。頭をポンポンッと撫でられてました。

そのお母さん自身も、ビックリされていたような感じでした。


あーちゃん、大事そうにその風船を持ち 「 おにいちゃん、くれたの。 」と。

ダメだ。あーちゃんにちゃんとお礼を言わせてない!と、慌ててその男の子を追いかけます。


私:「 本当にありがとう。 あーちゃん、お兄ちゃんにお礼は? 」

娘:「 ふうせん、ありがとう。 」 とちゃんと言うことが出来ました。

コクッと頷き恥ずかしそうに帰って行く男の子を見て、こんな風に心の優しい子に娘も育ってくれたらいいなと思いました。


よほど嬉しかったようで、帰りの車の中でずっと

「 おにいちゃん、くれたの。 」と何度も何度も言っていました。


ほおずきまつりも大道芸も楽しかったけれど、

その男の子の優しさが何よりも嬉しく、感動したこの日の出来事でした。

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2012.08.02 


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