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雨から予報が変わり行く気満々のダンナ。

わたしは土曜日からの左ふくらはぎ筋肉痛が治らず不安でしたが、

行けるときに行っておきたいと思い、出掛けてきました。

12.6/26
2012年6月26日(火)今年25回目・あーちゃん塔ノ岳登頂77回目(前回6/23)

背負子のこの部分。 

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今回で3回目・・・。指を挟み血まみれ 今だにズキズキ傷みます

構造状の問題は全くなく、ただの私のそそっかしさのせい・・・自分がイヤになる・・

テンション下がり気味でのスタートでしたが、曇っていた空がだんだんと青空になるのを見て

少しずつ元気を取り戻しました。雲の隙間から登山道へと差し込む光がとても綺麗。見惚れてしまいます。

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花立にくると、塔ノ岳山頂が見えてきます。

娘: 「 あっ! みてー! Hさんのおやまー! 」 、今回もずーっと言ってました。

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さぁ、金冷しから歩かせます。

いやぁ~、金冷しから塔ノ岳までが本当に長かった

道草・道草・道草.......全然前に進みません。

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手を繋ごうか?と聞いても 「 手、繋がないっ 」

抱っこする?おんぶかな?と聞いても 「 おんぶないっ! あーるくーのっ 」

かといって歩くかというと歩かず 「 あー、みてー!アリさーんっ♪ 」 とアリ観察・・・。

「 タンポポ、きれーえねぇ 」 と花観察。朝5時半起きだったし眠たいのかな...


高さのある階段は危ないからとあーちゃんの両脇を抱え持ち上げて進ませると、

「 あーちゃんするっ 」 とその部分を戻ってもう一回自分で上がり直します

こんな事してたら、山頂に着くの夕方になるじゃ~ん


そこで、ダンナが後ろから 「 抱っこしようか 」と声をかけ、

娘は「 あーるーくっ 」 意地でも自分で歩くと一歩前に進むの繰り返しで、

ようやく1時間かけ山頂まで辿りつきました。

最後は、自分なりに頑張ったと満足したのか「 抱っこ♪ 」てパパに甘え抱きついてました。


わたしはというと、足が痛くて途中イライラしちゃったけど、自分の足で登りたいって気持ちを

持ってくれてるのって嬉しい事だなと。今度はもっともっと家を早く出なくっちゃ


尊仏山荘でお昼休憩。

W田さんがミー君を呼んでくれて、あーちゃんは大はしゃぎ。

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「 ヤレヤレ... 」 て感じのミー君の耳が笑っちゃいます。ミー君、ありがとう。


ミー君も、甘えた声で鳴きながら私の手に頭をスリスリしてきます。可愛い

そんなミー君の姿を見て、うちの子猫ちゃん(娘)も、ミー君に体をスリスリしてました(笑)

嫌がらず、ずっと近くに座って娘の相手をしてくれて、ミー君にはお世話になりっぱなしです。

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でも、それは近すぎ 落ち着いておやつが食べれないでしょ



眠くなりそうなので、そろそろ帰ろうかと山荘の中で背負子に乗せました。

ニョキッと出ているあーちゃんの両足を見て、

W田さんが 「 足がだいぶ出るようになったね。足置きあるといいよね~。」と。

わたしも前から考えてるんですが、思いつかなくって 何か良い方法ないかなぁ。。。



W:「 ほら、あーちゃんが帰るっていうから、隠れてた富士山が慌てて顔出したよ。」と教えてくれました。

ほんとだ!

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1時間かけて金冷しから歩き&山荘でも大はしゃぎ。

相当疲れたようで、下山では1時間以上ぐっすりと熟睡していました。

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新緑の季節も過ぎ、だんだんと緑も濃さを増し季節の移り変わりを感じる山行でした。
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2012.06.29 


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