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風が強く山頂の気温もマイナス2.3℃。寒かったです。

12.3/12
2012年3月12日(月)今年12回目・あーちゃん塔ノ岳登頂64回目(前回3/7)
(戸沢2度 花立山荘0℃ 塔ノ岳山頂-2.3℃ 表尾根 平均0度)

12.3/12

雪があり、なかなか寝そうにないあーちゃんに早めのサングラス装着。

最近、家の中でも普通にサングラスをかけて遊んでいます(笑)

しかも、サングラス=Hさん(尊仏山荘オーナー)になっていて、しきりにサングラスを指差して

「 Hしゃーん 」 と言ってて いつも笑ってしまいます。褒めてもらえるのがよっぽど嬉しいんだね♪

12.3/12
12.3/12

花立山荘までうっすら程度の雪でしたが、花立を過ぎると少しずつ増えてきて

金冷しからは一気に増えるといった感じ。山頂まではアイゼンなしでも歩けました。

山頂は50センチと聞いていましたが、金冷しからの積もりっぷりに今日は表尾根に

まわるのは無理かなと話すほど。トレースはありますが、一部は雪道が足跡でボコボコになっていて

ふくらはぎまで埋もれて・・・すごく楽しかったです

12.3/12

娘は、「ゆきーいっぱいねー。きれーねーーー」とずっと喜んでいて、結局山頂まで一睡もしないまま。

山頂付近ではびっしりと霧氷がついていました。融けずに残っている雪の重みで、

枝が重そうに垂れ下がっています。青空に映えてすごくキレイ。見惚れる景色。


何度も足をとめて写真を撮ってしまいます。

山頂は強風。写真を撮っていると、山荘の2階から私たちに気付いた小屋番さんが窓を開けて

笑顔で迎えてくれました。尊仏山荘の中へ。美味しいコーヒーをいただきながら休憩です。

12.3/12
小屋番さんがミー君を連れてきてくれて、あーちゃん背負子の中で大興奮。

そのあと、大喜びでミー君に話しかけていました。お弁当もペロリと完食。

12.3/12

他にお客さんも少なめで、オーナーさんと小屋番さんに「ムニャムニャムニャ○×△□」と

おしゃべりしだす娘。あんなに山荘内でオーナーさんや小屋番さんたちに話したのは初めてです。


あーちゃんの手を「冷たくなってるよ」と握って温めてくれる優しいオーナーさん。

「 こっちも 」 て、もう片方の手も出して温めてもらってました(笑)

娘の話してる内容はことはさっぱり分りませんが根気よく娘の相手をしてくださり、本当に感謝しています。


オーナーさんの膝の上にちょこんと座るあーちゃんの顔は引きつってましたけど

おんぶもしてもらって「 2階見に行く? 」て歩き出すと、泣きそうな顔。みんなで大笑い。

そのうち、オーナーさんや小屋番さんのお手伝いをしたいって言うようになるのかな?楽しみです。 

さあ、外へ出て雪遊び。

12.3/12
12.3/12

ふかふかに積もった雪の中に足を入れて楽しそう。転んだら雪に埋もれてしまいそうです。

あーちゃんの写真を撮っていると、1組のカップルが「撮りましょうか?」と声をかけてくださいました。

娘から目が離せないので誰かにお願いする余裕もなく3人での写真が少ないので、すごく嬉しかったです。

山荘に入り下山準備。表尾根。行きたいな・・・。

オーナーさんの話しだと、日曜日は10名くらい歩いたんじゃないかなとのこと。

ちょうど、表尾根からのぼってきた2人組のお兄さんたち。

「トレースはあるし、踏み抜くこともなかった」とのこと。表尾根で下山することにしました。

12.3/12
12.3/12

細いトレース。雪はしっかり締まっている感じで歩きやすかったです。

景色も本当に素晴らしくて、表に来てよかったね、よかったね、とずっと言い続けながら歩いていました。

エビの尻尾のようなカチカチで硬い霧氷もびっしり付いています。

パラパラ落ちる霧氷の音も心地よかったです。

12.3/12


トレースどおり歩くと、雪の重みで垂れ下がった枝に背負子の高さがあるので当たってしまいます。

雪で地面の高さが上がっているため、すこし周り道をしないとしない箇所もありました。

膝上までくる雪。多いところだと、股下まで。周り道が出来そうにないところは、

枝をくぐるのに しゃがんでひざをついて歩きます。「まいったな」と言いながら楽しそうなダンナ。


1日で今年の雪は最後かなと思っていたけど、思う存分雪山歩きを楽しむことができています。
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2012.03.14 


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