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やっと行ってこれました。雪たっぷりで楽しかった

12.1/27塔ノ岳
2012年1月27日(金)今年4回目・あーちゃん塔ノ岳登頂56回目(前回1/15)


12.1/27塔ノ岳

先週末は天候が不安だったので(わたしたち夫婦だけなら気にせず行きますが、娘もいるので)

山行は延期。アルプスのように雪化粧した丹沢山系をため息をつきながら眺めてた1週間長かったぁ。。。


そして、やっと雪山歩きに行ってこれました。



分岐から萱場平を過ぎ、階段がはじまると所々バーン状態。

軽アイゼンorアイゼンを装着してる方たちがいました。

花立山荘手前の階段も前半は凍結箇所あり、下りはアイゼンを付けた方が安全かと思います。

花立山荘から山頂までは凍結している箇所はありませんでした。

12.1/27塔ノ岳

花立山荘のところで出会った鹿さん。

雪で食べ物がなくお腹が空いているようで、あーちゃんのデザートに釘づけです



ダンナにアイゼンつける?て聞かれましたが 

・・・なくてもいけそうだしと、結局山頂までつけないままでした。

12.1/27塔ノ岳
12.1/27塔ノ岳

塔ノ岳山頂の気温。12時半頃、尊仏山荘内の温度計でマイナス1度。

前回15日に歩きに行ったときがマイナス5度だったので、今回は天気も良く、上りは暑いくらいでした。

12.1/27塔ノ岳

いつも歩かせる階段が雪で覆われてしまっていたので、おろさず そのまま尊仏山荘の中へ。

12.1/27塔ノ岳


娘はいつもどおり持って行ったお弁当を食べマイペース。

小屋番さんや隣に座っていた方にサングラスを褒められて嬉しそうにアピール(笑)

営業部長を連れてきてもらい、大はしゃぎ。ミー君、しばし子守タイム。いつもありがとう♪

見つめ会うふたり
12.1/27塔ノ岳

小屋の中に荷物をおかせてもらい、雪遊びです

山頂は風が強く、積もった雪が風で吹き飛びプチブリザード状態。

顔に冷たいのがあたり泣くかなって思ったけれど、驚きながらも楽しんでいたようです♪

12.1/27塔ノ岳

もう少し遊ばせたかったけど、あまりにも風が強くて山荘に戻り下山準備。

表尾根は大倉尾根とは比べものにならない積雪量でした。

12.1/27塔ノ岳
12.1/27塔ノ岳
12.1/27塔ノ岳


トレースは少ないながらもありましたが、少し踏み外すとずっぽりと足がハマり、

膝くらいまであります。50センチは軽くいく感じ。でも、ふかふか雪が楽しい♪

12.1/27塔ノ岳

特に、木ノ又小屋を過ぎた先では登山道の一部ですが

下からは積雪、上からは木の枝で全く登山道が埋もれている状態。

トレースに沿って歩きましたが、娘を背負ってるダンナはムリな体勢が出来ないので大変そうでした。

12.1/27塔ノ岳

あと、新大日から書策小屋跡までですが、普段下るルートが2つ

(ひとつは急斜面と緩やかな道が)あるんですが、急斜面の方にしかトレースがなく、

お尻でズルズル滑り下りました。(・・・私だけですが・・・


あと少しで分岐ということろで、前方から上ってくる大きな荷物を背負っている3人組。

こちらを見て大きな声で「おぉ~!」と言われるので、背負ってる娘に気が付いて驚いてるのかな?

下りで雪も深いし、とりあえずそのまま慎重に下り続けていると また大きな声、ん?呼んでる・・・?


3回目の声でダンナが 「 あ~!!! 」と大声で反応。

普段、大きな声を出さない静かなダンナ。 何?何?て思ったら、

尊仏山荘のオーナーさんと小屋番さん、それとご友人の方かな? その3人でした。


肝心なときに、あーちゃん爆睡中zzz

下り、雪が多いため木の枝との距離が近くそれが楽しかったのか、

とにかくず~っと「キャーキャー、ケラケラ」と笑いっぱなし。

人気のない表尾根であーちゃんの笑い声が響き渡っていました

笑いがとまらず興奮しすぎてちっとも眠らず・・・。おかげで、話しかけても全くピクリとも動かず。^^;

オーナーさんと顔会わせてあげたかったけど、残念。また会いに行こうね。

12.1/27塔ノ岳

結局、下りも軽アイゼン付けないままでした。

( ちなみにダンナはスパイク付きの長靴。これが一番歩きやすいそうです。 )


政次郎尾根に入ってもまだまだ雪が深く、私、ズッコケてカメラのレンズの先が雪の中へ・・・うわぁ

レンズを救出。雪なので転んでも痛くないし、普通に起き上がり 「うん!この道も大丈夫だね!」

て言ったら 「 いやいや、大丈夫じゃないでしょ 」 て冷静にツッコまれました。


それにしても今年はすごい積雪量ですね。

2008年2月13日。まだ娘が生まれる前ですが朝5時から歩きはじめ金冷しから塔ノ岳

そして丹沢山までスノーシューで歩いた思い出があります。先行者は千日修行中のお坊さん。

お坊さんはワカンで歩いていました。2008年2月13日 山行日記 (←クリック) 楽しかったなぁ☆



秦野市街から数時間で、これだけの雪山登山を楽しめるのは

丹沢ならではの魅力と思っています。私も主人に連れられて登る度にどんどん好きになります。


娘と一緒にこれだけの雪山歩きを楽しめるなんて、大満足です。

まだ2月もあるし、もう一回くらいフカフカの丹沢歩き楽しめるといいな☆
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2012.01.30 


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