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山頂の気温、-5℃。極寒でした

20120115_1.jpg
2012年1月15日(日)今年3回目・あーちゃん塔ノ岳登頂55回目(前回1/9)

朝、あーちゃんがモゾモゾ起きだしたのが 5時45分頃。

もう少しだけ、せめて6時半までは寝かせて;;と寝たふりしてましたが

全く寝る気配なし・・・。「パパとママの間にきて寝なさい」と移動させると、

「 ねーねえーこ、ねーねえーねこぉ、ねーねえこぉうよーう 」と歌いだして

さらに目がパッチリ 照明を指差して「ここ!ここ!」と点けてアピール。 寝ないんかい

・・・あきらめました。起きます・・・。


そんなわけで、上りはじめてすぐに寝はじめ1時間ほど熟睡していました。

12.1/15塔ノ岳


天神尾根・大倉尾根との分岐を過ぎると、小雪がチラホラ。

ちょうど目が覚めたあーちゃんに教えるものの、細かい雪のためか気がつかず

花立山荘のところでやっと 「 ゆうーきっ(雪) 」て気づき、手のひらを上にむけて

一生懸命触ろうとしてました。積もってる雪は怖いけど、空から降ってくるのは平気みたいです。



15日登山道の雪の様子。(17日雪がまた降ったようなので最新情報に注意

大倉尾根では、花立辺りからうっすらと踏み固められた状態で残っていました。


12.1/15塔ノ岳
花立
12.1/15塔ノ岳
金冷しから先


表尾根も、塔ノ岳~木ノ又小屋辺りまで同じような感じで残っています。

12.1/15塔ノ岳
木ノ又小屋付近


上り、すれ違った常連さんの話だと、-6度だったよと。

吐く息が白く見えるくらい冷え込んでいたので かなり寒いなと思いましたが、

尊仏山荘に入り温度計を見ると -4.7℃。休憩しているうちに -5℃に下がりました。


12.1/15塔ノ岳

娘を見て、「この前も会ったね♪」と話しかけてくださった方たち。

暖かいからストーブの前においでと言ってくださいました。

すぐにあーちゃんの手はポッカポカに暖まりました。感謝です。


団体のグループが何組か次から次へと山荘の中に入ってきて、奥の食堂部屋も開放。

前を誰かが通るたびに「 こーちいーわー(こんにちは)」とすごく小さな声で挨拶する娘(笑)

挨拶、いっぱい出来てよかったね。



さすがにこの寒さの中外は歩かせれないので、山荘の中でゆっくりと休憩。

オーナーさんに、「あーちゃん、もう帰っちゃうの?もう少しゆっくりしていけば?」

と言われて、うつむいたまま嬉しそうにしてました。またオーナーさん達に会いにこようね♪



「 今日は寒いから、中からのっていこう 」 と言うと、

意味が分かるのか おとなしくキッドコンフォートにすわってくれました。

(おせんべいを食べさせてたのもありますが:笑)


さあ下山です。

塔ノ岳山頂直下のザレ場?というんでしょうか?

岩が滑りやすくて、気よつけようねと慎重に下りましたが

私が滑って手の小指全体を岩に打ちつけ擦りむき、血がタラタラ.....

いつも山を歩くときは必ず軍手をしてるんですが、そのときはたまたましてなくて


山頂があまりにも寒いので、とりあえず標高をおとしたくてそのまま軍手をして先を急ぎましたが

軍手まで血がにじむほどの結構なケガだし こんな酷いケガひさしぶりで凹みました。

12.1/15塔ノ岳
12.1/15塔ノ岳


木ノ又小屋に近づくと、急に冷え込みが落ちつき風の冷たさも和らぎました。

ここまでくれば、寒さも安心。と思ったとたん、指の痛みがジンジンジンジン。痛すぎる・・・。


傷口に砂利が入り込んでいたので、自宅に帰ったあと針で取り除き消毒しましたが

あーちゃん、傷に気づいてから心配してくれてるのかずっと気にしてくれてて

油断すると指先で ツンツンされます・・・( ̄ ̄ ̄Д ̄ ̄ ̄lll)激痛

 

でも、ケガしたのがパパやあーちゃんじゃなくって、本当によかった。

痛い痛いと言いながら、なんか歩き足りないな、あと一時間は歩きたいな、

丹沢山まで行きたいなってブツブツつぶやいてると、そうだねって言いながら笑うダンナ。

塔から丹沢山までのあの登山道からの風景が恋しいです。




今朝、17日。

雪化粧した丹沢山系を眺めてたら、行きたくてウズウズしてきました。

もう少しどっかりと積もってくれるといいのに。。。ゆきだるま作って、娘に見せてあげたいな☆
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2012.01.17 


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