上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- 
出産日翌日とその翌日(15日.16日。)は

麻酔が切れ、鎮痛剤の座薬も効かず一睡もできず・・・


それでも、可愛いベビちゃんをどうしても義両親に見て欲しくて呼んでもらいました♪

次の日には義妹も会いに来てくれて、すごく嬉しかったです☆  
14日。ダンナは夜中2時頃帰宅してしまったので、心細く泣きながら朝を向かえました



座薬も6時間あけないといけないそうですが、とてもじゃないけれど激痛に耐えられず

何とかしてほしいと訴えて 朝ようやく強めの点滴を打ってもらい少しだけうたた寝することが出来ました



でも、薬が切れればまた激痛、お昼に再び座薬を入れてもらいますが、起きあがることも出来ないのでベビちゃんと

ベットで添い寝ださせてもらっていました。手術前から水分食事も一切禁止だったんですが、食事はガマンできても

喉の乾きが耐えられず、何度もナースコールして喉を潤すためを癒す為にうがいや口ゆすぎすか出来ず辛かった・・



15日夕食。術後はじめての食事は流動食です。おかゆはうわずみだけをすくっただけの何とも言えないマズさで

流動食

せっかくだから旦那に一口食べてみなよ~って言ったのに、断固拒否されました(笑)




結局、15日の夜も一睡も出来ず・・・明け方4時 夕飯前に飲んだ痛み止めも切れ、

子宮収縮の痛みとが重なり耐えれず 再び鎮痛剤の点滴をしてもらいます。熱も38度以上だし本当に辛かった

痛みで起き上がることが出来なかったので、赤ちゃんをナースステーションに預け 寝かせてもらいました。


朝 8時過ぎまで睡眠。  朝食は三割粥だったけど、食欲はなく半分以上残します。




母乳出すためちゃんと食べたいの食べれず、傷口の痛みで起きあがれないので抱っこもしてあげれず、

お世話をしてあげれない悲しさで、自分がママをしてあげられない情けなさで涙が止まりませんでした。



助産師さん曰く、感染症を起こした上での帝王切開で身体が衰弱しきっているので、普通分娩や

通常の帝王切開の人よりも母乳が出るまで時間がかかるのは仕方がないと言われましたが悲しかったです・・・。



16日朝5時。痛みは治まらず鎮痛剤点滴。夜中1時間置きにベビちゃんをナースステーションに預け

ゆっくり休ませてもいます。熱は38度1分。まだ下がらず…。食後、座薬を入れてもらい歩行練習をすることに。


これで少しでも歩ければ尿道管を外してもらえるし、少しでも早く退院してダンナの元に帰りたくって、

必死に痛みをこらえ歩きました。おかげで尿道管から開放。13日夜から付けぱなしだった点滴もようやく外して

もらえることになります。点滴を外したので、抗生物質は飲み薬で摂ることになります。水分も一日に最低 1.5ℓは

飲むように指導シャワーはまだダメなので、身体を吹いてもらい着替えますが、さすがに気持ち悪かったです



夕方からお腹が痛くて辛く、ミルクを足しつつ一時間置きに授乳していました。

いっぱい抱っこしてあげたいのにそれが出来ず・・・何度も赤ちゃんに謝りながら号泣してしまいました。


食欲がなくても少しでも沢山食べるよう頑張りました。 とにかく食べて体力を回復させなきゃと。。。



夜には仕事が終わった旦那が来てくれました☆ 私の象さんの足のような酷い浮腫みに、棒のように

ガチガチに堅くなっているふくらはぎに心配して、面会時間ギリギリまで1時間以上マッサージしてくれました。


旦那とベビちゃんといる時が一番心が安らぎます☆



17日。助産師さんが髪の毛を洗ってくれました♪ あまりの気持ちよさに、ポロポロ涙が止まりません。。。

この日は、ミルクの作り方も教えてもらいました。オムツ替えも何とかできるようになって、


18時過ぎ。旦那が来たとき ちょうど赤ちゃんが起きてて、夕食の時間だったので泣かないように

ずっと抱いててもらいました。旦那は 「可愛い」を連発(笑) もうパパはメロメロですね(●´艸`)

夕飯後は帰るギリギリの時間まで全身をマッサージしてくれました。仕事で疲れてるのに、感謝を言い尽くせません。



夜中の2時にミルク作り。泣きやまないベビちゃんを助産師さんがあやしにきてくれました。


3日前から気になっていた子宮の辺りが腫れて風船みたいになって痛くて仕方がないという話しをしました。

どうやら お通じもずっとなかったのとガスが溜まって膨らんでいるそうで、身体の冷えも原因だと言われました。



まずは身体を温めるようと、湯タンポを膝下 お腹の上に乗せてくれ、酷い浮腫みの両足のマッサージまでしてくれました


気分が落ち着くようにアロマをたいてくれて、音楽をかけてくれ、ベビちゃんを預かってもらい休ませてもらいました。


母乳のことも相談しました。私の身体が今はボロボロなので、とにかく体力を回復させることを考えるようにと。。。


体質によって母乳が突然止まってしまう人、逆に自分はミルクのみで育てる!という考えの人と

いろんな人がいること。ミルクで育てるのは何にも悪いことじゃないし、こうして生まれてきた

可愛い赤ちゃんの時期を思い切り楽しむように、もったいないわよ♪って言ってくれました。



きっと、優しい旦那さんのいるお家に帰れば自然と出るだろうって♪少し気持ちがラクになりました☆




18日朝 。昨夜相談したことがこの日の引き続きの助産師さんに伝わっていました。



その助産師さんは、出産当日 陣痛で苦しんでいた私と付き添っていたダンナとの様子をずっと知ってる方でした。


ダンナに会いたくて仕方がないと泣く私に、あの日の私たちの姿を見て、お互いに本当に

支え会ってる夫婦なんだと心から感じたと言ってくれました。いつでも話しを聞くから声をかけてと。。。



どの助産師さんも、本当に優しい人ばかりだったなぁ。




この日は、調乳指導の会に参加。37度の熱はあったものの、ようやくシャワーの許可が下りて久しぶりにさっぱり♪



そして、何よりも楽しみだったのが、夜ダンナが会いに来てくれるということと、

次の日は仕事が休みで長い時間過ごせるということです♪  そのおかげなのか、

少しずつですが、私の身体にほんの少しですが変化が置き始めます。。。  後半へつづく。。。。


 ランキングに参加しています
  FC2ブログランキング
 
     

FC2ブログランキング  クリックしてニャ
 ポチッと お願いしマスm(__)m

スポンサーサイト

2010.01.29 


Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。