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 14日。23時12分。 3412g 50.5センチ。

 元気な女の子を出産しました!


名前は、妊娠が分かった時に2人で考え、一番初めに思いついた名前をそのまま付けました♪

もちろん、願いをこめて付けた大切な名前です☆ 


まだまだ傷口が痛みますが、命がけで産んだわが子は愛おしくて愛おしくて仕方ありません


本当に貴重な経験が出来ました

陣痛の気配が全くないまま、朝一の10ヶ月健診・5回目(39週4日)健診へ行くことから始まります。。。


血圧は 147/ 92。 かなり高かった・・・。 



エコーの後、骨盤のレントゲン撮影をするように言われ、

順番待ちをしているところに 夜勤明けだったダンナが病院へ到着しました。



撮影後。。。もういつ出産してもいい日数なのと、

血圧の高さも心配なので管理入院をするよう勧めらることに

 
生まれたらなかなか食事に出かけれないだろうと、お昼は旦那さんとゆっくり好きなモノを食べて

夕方から入院してもらえばいいからと言ってもらい、一旦産院を出てランチへ♪ お腹いっぱい(笑)

ランチ




入院の準備をして 夕方再び産院へ戻ります



夕方、17時頃。海藻の棒(ラミナリア?)で子宮口を広げるという処置をしますが、その途中で破水。

あの破水の量にはビックリしたぁ~>< 大きなバスタオルを用意してもらいましたがとてもおいつかなかったです



18時半。入院生活予定の個室部屋へ入り、感染予防の抗生剤を点滴をしながら陣痛待ちです。

熱は 37度7分。 身体が熱くて辛い・・・。 助産師さんが 持ってきてくれたアイスノンを枕にして寝てました。


そして、18時に塩分制限の食事。(でも十分に味付けされてるし なによりもご飯の量多かった

塩分制限の食事



「早く陣痛が来ないかなぁ~♪」なんてのん気にダンナに話していたその食後、

19時頃からお腹に違和感を感じはじめる。 陣痛かな? 生理痛の酷い時のような鈍痛を感じるようになりました。



15秒くらい痛みが続いて、それが5分間隔できます。

ちょうどモニターを付けに来た助産師さんに報告すると陣痛かもねとのこと。



20時。 旦那一旦帰宅する。その後も 5分間隔でくる痛み・・・。

助産師さんから 息をフゥとはいて イキミ逃しするように言われるけど、上手く出来なくて

ダンナは夜勤明けで昨日から一睡もしてないのに、心配して また病院まで来てくれました、心強かったです



モニターで見るベビちゃんは元気☆ 私たちが会話していると動きまくるベビちゃん☆

私たちの会話、ちゃんと聞こえてるんだね♪って言われて、嬉しい気持ちになりました。*^^*



21時。腰痛も出てくる・ どんな恰好しても痛いし、さらに 陣痛で追い討ち…

温かいタオルを持ってきてくれて 旦那がずっとマッサージしてくれて感謝です。



22時。3分間隔!? 結局5分間隔のまま14日朝を迎え、陣痛の痛みで一睡も出来なかった・・・

もちろん、そんな私に付き合ってくれたダンナも一睡もしていません。。。



14日の朝。

朝9時に内診。 先日入れた海藻の棒を取り出したら、そのあと陣痛がおさまっちゃいました

朝10時。娩室室に近い部屋に移動して子宮口を広げる筋肉注射&促進剤の点滴開始です。



すると、再び陣痛痛が定期的に起きはじめます。痛くて痛くて、トイレに行くのも何度も立ち止まって大変でした:;



夕方16時。バルーンを入れるが何度も失敗・・・。

子宮口激痛の為、 部屋に戻ったあと涙が止まらず号泣してしまいます。


食欲がなくなって出された夕食も食べれず、熱が38度を

越したため解熱剤・抗生物質の薬 点滴をすることになりました。



19時。子宮口は5センチ、でも 陣痛はゆるめのばかりで本格的なものは来なくなりました。


そして、部屋にやってきた先生から とうとう帝王切開の説明が・・・。

一晩様子見て生まれなかったら、明日か明後日に帝王切開を検討しようと思ってる言われます。

それが、22時になってからまた先生が来て、熱も高いし母体や赤ちゃんにも負担になるから

今からすぐしようということになりました。夜間なので、先生も少ないけれど今から集めるということで。。。



すぐに帝王切開の準備がはじまります。尿道管を入れたり、注射したりなど手術の準備。


22時45分。手術室へ。すごく大きなところでした!先生たちは12人くらいいたかなぁ。。。

腰に麻酔薬を打ち8分~10分ほどで下半身が麻痺。麻酔が効いているか冷たいものをあてられたり

つねられたりしました。下半身麻酔なので、手術中の声や機械の音も全部聞こえます


もう恐くて恐くて・・・、恐怖のためガタガタ身体が震えて止まりません。

涙もポロポロ出てきて止まらず、そんな私の手を「大丈夫よ~☆」と助産師さんがずっと握っててくれました

他の先生たちも代わる代わる私の頭の横に来ては、安心させようと声をかけてくれてました。


手術開始から5分過ぎたくらいかな。。。「さぁ、赤ちゃんが出てくるよ!」の声のあと


「おぎゃ~~!おぎゃ~~~!」て産声が


どんだけ涙が出てくるんだってくらいの涙は止まらず、

ベビちゃんの顔を見せにきてくれて後は号泣してしまいました



赤ちゃんは先に外で待ってた旦那のもとに連れて行かれ身体測定、ダンナはずっと抱っこしていたようです

その時の助産師さんに、「パパそっくりね♪」と言われたって、後で嬉しそうに話してくれました(●´艸`)

そう、そう。待合室で待機させられてたダンナは、産声が聞こえてこなくて相当心配したって言ってたナ。



1月14日 23時12分 3412g 50.5センチ。元気な女の子誕生♪


15日。 0時半、個室部屋に戻ると、しばらく親子3人にしてくれました。*^^*


ベビちゃんは、私の右腕で腕枕して寝かされたんですが、しっかりと目をあけてるんだけど

ほとんど泣かず、旦那と私の会話を聞いてるのか私とダンナの方を交互に目で追っていました☆



予定よりも長引いてしまったため、仕事まで休んで付き添ってくれたダンナ、

助産師さんたちが心配するほど一睡もしないで身体をさすってくれたダンナには

心から感謝しています。今までも大好きだったけれど、もっともっとダンナの事を好きになったし、

この人と出会え、大好きな人とのベビちゃんを こうして腕の中に抱くことが出来て幸せいっぱいです。


ダンナも、ベビちゃんも、私にとってかけがえのない宝物です




そして、余韻もつかの間、一時間後から麻酔薬がきれはじめ、傷口の激痛との戦いがはじまります。。。

私は破水による感染症をすでに起こしていたようで、38度以上の高熱が続き出産後も大変でした:;



入院生活へつづく。。。

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2010.01.27 


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